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Odyssey

タイ・ビルマ出張記2010 その1 Sacha’s HOTEL UNO

Sacha's HOTEL UNO
 久しぶりのバンコク。 例によって直前に決めた旅程。 唯一取れたのがシアトル発成田経由バンコク行きのデルタ航空。 他の乗客はほぼアメリカ人。 バンコクには深夜着である。 この成田発バンコク行きのデルタの夕食の貧相さは特筆に値する。 もしこの便を利用するのなら搭乗前に何か腹に入れておくべきだ。
 今回のホテルはスクンビットのソイ19にあるSacha’s HOTEL UNOという昨年オープンした新しいホテル。 以前二度ほど宿泊したS15 SUKHUMVIT HOTEL同様、BTSのアソーク駅、MRTのスクンビット駅に近いホテル。 ここしばらく使っている現地の旅行代理店を通じて予約するのが一番レートが良かったので今回も利用。 一泊あたり朝食ビュッフェ付きで約5,000円ほどとなかなかリーズナブルなホテル。 ウェブサイトで見る限り唯一の難点はバスタブがないことぐらいだが今回は一人旅。 個人的にはちゃんとお湯のシャワーが浴びれれば問題ない。
 果たして実際のホテルはなかなか快適だった。 バンコクでホテルを選ぶ場合、必須条件になってくるのが快適なインターネットアクセスだが、このホテルの場合ゲストは客室やレストラン内で無線LANが自由に使えるうえに、別棟のカフェにはPCが2台設置してありこれも無料で自由に使える。
 客室もまずまずでキングサイズのベッドにワーキングデスク、ラウンジチェアにサイドテーブル、ラゲッジスペースが機能的に配置されており、広めのシャワーブースにはレインシャワーもあってなかなかいい感じ。 ちょっとがっかりだったのは壁面に取り付けられていたサムスン製の液晶テレビ。 どうやらまともなテレビを付けるバジェットまではなかったらしい。 リモコンのスイッチを入れてから画面が明るくなるまでに電気ケトルのお湯が沸かせそうだ(笑)。
 ウェルカムドリンクはドラフトビールからジュースまで自分の好きなものをリクエストできるし、まさかのウェルカムフルーツも届いた。 この値段としては上出来の部類だろう。 翌朝食べた朝食もまずまず。 さすがにビュッフェメニューの数は多くないものの合格点をあげられるレベル。
 ホテルには専用のトゥクトゥクがあり、最寄りの駅や近場のスポットまでいつでも無料で送迎してくれるが、そもそも駅まですぐの場所なので結局一度も利用しなかった。 すぐ前には行きつけのマッサージ屋とセブンイレブン、ファミマがあって言うことなし。 更に言えば、もうちょっと歩くとロビンソンデパートやトップスがあり、中にはフードコートやタイすきのMKなんかもあったりする。 またホテルの前では旨そうなクイティアオ(汁麺)とパッタイ(焼麺)の屋台。 これだけ近隣の施設に恵まれたホテルというのもそうはないだろう。
 というわけで今回の出張、まずは無難なスタートを切ったのであった。

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