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売国奴内閣


 尖閣諸島での中共の工作船衝突事件については別館の方で何度か書いた。 カンガンス内閣は考えうる限り最悪の措置をとり、海洋テロリストの中国人船長を釈放した。 しかも那覇地検は「日中関係を考慮」したという。
 この高度な政治判断(笑)、或いは超法規的措置(爆)については既に各メディアで語り尽くされた感があるが、検察も官邸もあまりにお粗末過ぎて、もはや批判するのも躊躇われるほどである。
 現政権の事実上の首相が仙谷官房長官なのは誰の目にも明らか。 世は正に仙谷時代なのだが、この仙谷が筋金入りの売国奴ときているから始末が悪い。 表向きは内閣のスポークスマンを演じている仙谷だが、船長釈放後の発言のひとつひとつをとってもその異常さが際立っている。
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尊師の敗因


 どこかの新聞がスタンダールに絡めて「アカとクロの戦い」と揶揄した民主党の代表選が終わった。 事実上日本の次の総理大臣を選ぶ選挙でありながら、僕を含めてほとんどすべての日本人にはまったく関与することもできない不毛な二週間だった。 一方で2,000円を払ってサポーターにでもなれば在日韓国・朝鮮人でも投票権を得ることができる。 今回は日本の総理大臣を選ぶ過程に外国人の意思が反映された異常な選挙だった。 それは日本が占領下にあった時以来のことだそうである。
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山笠があるけん博多たい!


 東京に来てまもない頃に浅草の三社祭を観に行ったことがある。 昼間から神谷バーに行って電気ブランであらかじめ悪酔いし、沿道で神輿が来るのを待っていた。 やがてやって来たのは担ぎ手の中心に小さな神輿と周りを走るその他大勢。 その他大勢のうち大外を走る連中が「どけどけ!」とばかりに沿道の観客を露払いしていく。 僕も払われた一人。 近年は神輿の上に彫り物したDQNが乗ったりして伝統にも泥を塗った。 正直人の数が多いだけでチンケな祭りだと思った。 お国自慢になってしまうが、「神輿系」の祭りでいえば博多山笠の圧勝であろう。
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嗚呼、麗しき朝日新聞的世界観

 これまでも在日韓国・朝鮮人の犯罪に対しては大手紙のなかで唯一その犯罪者の通名(日本名)で報道するなど突出した報道姿勢に定評がある朝日新聞だが、日本固有の領土である尖閣諸島についての報道も他紙の追随を許さぬ独自のお花畑的世界観に充ち溢れていて思わず唸らされた。
 以下は7日午前発生した沖縄・尖閣諸島沖での海保巡視船と中国トロール漁船の接触についての各紙の報道。 実際は接触でもなんでもなく、領海侵犯を発見されて追跡された中国のトロール漁船が海保の巡視船の横っ腹にブツけてきたわけだが。

   「沖縄県・尖閣諸島の久場島(くばじま)北西の日本領海内」
   中国漁船接触:船長逮捕 領海内で操業、検査妨害の疑い 【毎日新聞】
   「東シナ海の尖閣諸島近くの領海内」
   海保巡視船と漁船接触、日本も中国に抗議 【読売新聞】
   「沖縄・尖閣諸島付近の日本領海」
   尖閣諸島近海 海保巡視船に接触の中国人船長を逮捕 石垣島 【産経新聞】
   「沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海内」
   海保、中国人船長を石垣島に連行 公務妨害容疑で取り調べ 【東京新聞】
   「沖縄県の尖閣諸島沖」
   海保と衝突、中国人船長を逮捕 公務執行妨害容疑 【日本経済新聞】

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   日本が領有を主張する尖閣諸島・久場(くば)島沖の東シナ海」
   逮捕の中国漁船船長、石垣島に到着し取り調べ開始 【朝日新聞】

 一瞬、中国外交部の会見要旨かとオモタw
 日頃は左に脱線気味の毎日や東京まで珍しく事実を報道してるというのに・・・。
 自らの思想信条で読んでいる人にまで文句は言わないけれど、知らずに読んでたらたぶん十日でバカになるから止めた方がいいよ。( ´∀`)

Review of Nescafé Barista

 仕事場用に購入したネスカフェ・バリスタ。 某家電芸人がテレビで紹介してからというもの人気に火がつき、何処を探してもほぼ例外なく品薄状態で、仕方なく予約注文してから家に届くまで半月ほどかかった。
 それから一ヶ月間自宅でテストを兼ねて使ってみたが、思いのほか使えるので仕事場に持って行けずにいる。 もっともこの夏の暑さ。 冷房のない僕の仕事場で熱いコーヒーをなかなか飲む気にはならないので今しばらくはこのまま使うつもりでいる。
 このネスカフェ・バリスタが普通のエスプレッソマシンと違うのは、エスプレッソ用に挽いた豆を使うのでもなければカフェポッドを使うのでもないところ。 唯一使えるのはネスカフェのエコシステムという詰め替え用のパッケージで、その中身はいわゆるネスカフェ。 つまりはインスタントコーヒーなのである。 「なんだインスタントか。 それじゃあ美味いわけないな」と思ってしまうところだが、これが意外にそうでもないのだ。
 現状使えるのはネスカフェのエコシステムの「ゴールドブレンド」と「香味焙煎」の2種類のみ。 試しに最初はゴールドブレンドで抽出してみたのだが、その味はやはりゴールドブレンド以上でもなければ以下でもなかった。 そこで次に香味焙煎を試してみたのだが、こちらは美味かった。 正直インスタントコーヒーとは思えない味である。
 このマシンの利点はまさにそのインスタントコーヒーを使うところにあって、普通のエスプレッソマシンであればコーヒーを入れるたびに抽出した後の残り滓や使用後のポッドの処分、各部位の清掃といった作業が必要になるが、ネスカフェ・バリスタの場合はインスタントコーヒーなのでそうした煩雑さからは解放される。 清掃も月に一回ほどで済む。 僕のようにずぼらな人間用にできているマシンなのだ。
 作れるのはエスプレッソ、レギュラーコーヒー、レギュラーコーヒー(マグサイズ)、カプチーノ、カフェラテの5種類。 日常の手順としてはスイッチを入れて30秒ほど予熱し、その間にタンクに水を補給、カップをセットしてボタンを押すだけ。 カプチーノやラテの場合はあらかじめ適量のミルクをカップに入れておくだけ。 付属の計量カップを使い、冷蔵庫から出したばかりのミルクでもOKという手軽さだ。
 あくまで香味焙煎の使用が大前提だが、このネスカフェ・バリスタは使える。

 しかしよくここまで凝った動画作るなあ・・・。

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