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Food & Drink

Review of Nescafé Barista

 仕事場用に購入したネスカフェ・バリスタ。 某家電芸人がテレビで紹介してからというもの人気に火がつき、何処を探してもほぼ例外なく品薄状態で、仕方なく予約注文してから家に届くまで半月ほどかかった。
 それから一ヶ月間自宅でテストを兼ねて使ってみたが、思いのほか使えるので仕事場に持って行けずにいる。 もっともこの夏の暑さ。 冷房のない僕の仕事場で熱いコーヒーをなかなか飲む気にはならないので今しばらくはこのまま使うつもりでいる。
 このネスカフェ・バリスタが普通のエスプレッソマシンと違うのは、エスプレッソ用に挽いた豆を使うのでもなければカフェポッドを使うのでもないところ。 唯一使えるのはネスカフェのエコシステムという詰め替え用のパッケージで、その中身はいわゆるネスカフェ。 つまりはインスタントコーヒーなのである。 「なんだインスタントか。 それじゃあ美味いわけないな」と思ってしまうところだが、これが意外にそうでもないのだ。
 現状使えるのはネスカフェのエコシステムの「ゴールドブレンド」と「香味焙煎」の2種類のみ。 試しに最初はゴールドブレンドで抽出してみたのだが、その味はやはりゴールドブレンド以上でもなければ以下でもなかった。 そこで次に香味焙煎を試してみたのだが、こちらは美味かった。 正直インスタントコーヒーとは思えない味である。
 このマシンの利点はまさにそのインスタントコーヒーを使うところにあって、普通のエスプレッソマシンであればコーヒーを入れるたびに抽出した後の残り滓や使用後のポッドの処分、各部位の清掃といった作業が必要になるが、ネスカフェ・バリスタの場合はインスタントコーヒーなのでそうした煩雑さからは解放される。 清掃も月に一回ほどで済む。 僕のようにずぼらな人間用にできているマシンなのだ。
 作れるのはエスプレッソ、レギュラーコーヒー、レギュラーコーヒー(マグサイズ)、カプチーノ、カフェラテの5種類。 日常の手順としてはスイッチを入れて30秒ほど予熱し、その間にタンクに水を補給、カップをセットしてボタンを押すだけ。 カプチーノやラテの場合はあらかじめ適量のミルクをカップに入れておくだけ。 付属の計量カップを使い、冷蔵庫から出したばかりのミルクでもOKという手軽さだ。
 あくまで香味焙煎の使用が大前提だが、このネスカフェ・バリスタは使える。

 しかしよくここまで凝った動画作るなあ・・・。

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