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Critique

民主党カルトへの最後通告


 かつて人類史上最大の虐殺事件である毛沢東の文化大革命を「近代化への模索」、大粛清で多くの同胞を殺したスターリンを「子供好きなおじさん」、人民を飢餓で殺しまくった北朝鮮の金日成をそれぞれ「地上の楽園」「ばく進する馬」、そしてカンボジアの総人口の3分の1を虐殺したポル・ポトを「アジア的優しさに溢れている」と褒め称えた朝日新聞。 この新聞が「アジア」を語る時には格別の注意をもって紙面を眺める必要があるが、読んでみると100%例外なく失笑する他ない記事が綴られている。
 余談になるが、民主党参議院議員の有田芳生(よしふ)氏の名前は、労働組合運動の熱心な活動家だった両親により、スターリンのファーストネームにちなんで名付けられたものである。 ついでに言うと、今回のAPECで日中首脳会談に唯一同席した内閣官房副長官の福山哲郎も帰化前の本名は陳哲郎(左の画像)。 民主党の議員は一皮剥けばこんなのばっかである。 だから日本人ではなく外国人を優遇する政策ばかりになる。
 さて、今回の素粒子砲も見事にこのパターンに当てはまる寝言だったが、さすがにかつて韓国に不法占拠されている竹島を「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったらと夢想する」と書くようなキチガイ新聞ならではの笑いのエッセンスが散りばめられていた。
 そんな記事に笑っていられたのは、少なくともこれまでは朝日新聞が夢想するようなお花畑的世界が実現する可能性がゼロに等しかったからだが、昨年から続く汚沢傀儡ルーピー友愛前内閣と仙谷傀儡カンガンス売国内閣の亡国政治によってそれが現実化しつつある。 笑えない状況になりつつあるのだ。
 もし僕が昨年の衆院選で民主党に投票していたら、今の国情を憂い責任を感じてとうの昔に自殺しているだろうが、もちろん民主党に投票した連中はみな少子化対策の子供手当てを軍資金にパチンコでも行って駐車場のクルマに放置した自分のガキを蒸し殺しているのだろう。 基本的に民主党信者なんてそんなもんだと思っている。
 そんな民主党カルトなけなしの子供手当てだが、当初の支給額が満額払われることはなく、それどころか扶養控除と配偶者控除が廃止されたことで家族構成によっては負担増になるという逆転現象も起こっている。 しかしながら民主党は自分たちの支持者たちがとてもそんなところまで思考が及ばない愚民と考えているので、現金支給の魔力で票を買収できると踏み、事実そのようになったのである。
 とはいえ、数々の民主党の政策が功を奏して日本が滅亡の危機に瀕しているという現状認識が遅ればせながら国民の間にも広がってきているのではないだろうか。


 上の2本は団塊腐れ左翼と現役世代のお花畑とゆとり世代、そして特亜の工作員を除くマトモな日本人が、今のこの国を覆う閉塞感や鬱積した状況に少しは溜飲を下げることができる動画である。
 二番目の動画は以前紹介した「スティーヴン・セガールvs.汚沢一郎」の続編だが、一応ここでも再掲しておく。 最初に殺されるのは仙谷だが、死に様があっさりし過ぎていて物足りなさが残る。 奴のような売国奴にはもう少し惨めな死に方こそが相応しい。

 マスゴミの報道に便乗し、「自民党にお灸を据えてやろう」と民主党に票を投じた愚民も大勢いるだろうが、今や自民党はおろか日本全体がそのお灸のせいで火傷どころか炎上寸前である。 民主党の実態は旧社会党であると以前書いたが、元過激派とか元反日活動家とか日狂組の大番頭とか友愛バカとか永田町の不動産屋とか地球市民とか部落解放同盟幹部とか革マルとか全共闘とか、人として救いようのない人材だけは豊富だ。 したがってマトモな組閣など最初から無理なのだ。
 当然こんな連中が国会答弁に耐えられるはずもなく何か喋るたびにボロを出す。 柳田法相の失言が取り上げられているが、同氏はこれ以前から国会答弁でボロボロだった。 さすが東大を中退して寿司職人になっただけのことはある。 そのまま慣れない答弁書ではなくシャリでも握ってた方がよっぽど実り多い人生だっただろうに。 僕なんかが言うのも僭越だが、人にはそれぞれ自分に合った職業というものがある。 そもそもなぜ政治家なんかになったのか。 柳田法相を見ていると、いま新卒の若者が抱えている就活のミスマッチの問題の深刻さが見て取れる。 或いは彼はそのことを体を張って国民に示そうとしているのだろうか? いや、少なくともそれは厚労相の仕事であって法相の仕事ではないw
 事程左様に日本をブッ壊すアイデアには事欠かない民主党だが、国を護ることには慣れていない。 そんななか、検察審査会によって強制起訴されることになったこともあって目立たないオザワン尊師に代わり、筆頭売国奴に躍り出たのが仙谷健忘長官である。 仙谷の政治理念は地球市民ウイルスに侵された者だけが夢想できる異常な世界観である。 一にも二にも仙谷を排除しない限り日本の明日はない。
 最後に別室の方にも貼った動画をこちらにも。 この一年の民主党の実績をこれほど称えた動画を僕は知らない。 民主党カルトの皆さんには最後の希望となる動画である。 是非ご覧いただきたい。

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