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Odyssey

台湾旅行記 その12 The Tango Taipei NanShi(柯旅天閣 台北南西)

 今回のホテルはMRT中山駅に直結した場所にある「The Tango Taipei NanShi(柯旅天閣 台北南西/音が出ます)」である。 ここ最近、どこに行くにもホテル選びは必ずトリップアドバイザーの世話になっており、今回もそうした。 数多あるホテル予約サイトを一纏めにして一瞬で相見積もりがとれる機能には本当に重宝している。 すぐにどこのホテル予約サイトが最安値かが判るのでそこから予約を入れようと思ったが、念のためホテルのオフィシャルサイトのプロモーションのページを見てみるとこちらの方が安かったのでホテルに直接予約を入れることにした。 灯台下暗しじゃないけどこういうことはよくある。
 客室は超ハイテク。 照明から映像、音響はおろかカーテンやブラインドの開閉に至るまですべて手元のリモコンで一元管理できる。 僕らが宿泊した「Premium King」はベッドルームの壁面にSONY製48インチLCDテレビのほか、バスルームにも同様に32インチのLCDテレビがある。 パイオニア製のサラウンドシステムはホテルには不似合いなほどいい音だし、岡村製作所のオフィスチェアの名品「コンテッサ」があるのにも驚いた。 人感センサーで蓋が自動開閉するTOTOのウォシュレットもあり、とにかく日本の技術の粋を集めた客室なのである。 おまけに、ラブホみたいと言われればそれまでだが、バスタブにはジャグジーまでついていて埋めこまれているLEDのカクテルライトが発光する。
 当然のことながら無線、有線のLANも完備されており、今回はネットブックを持参していたので現地情報を調べるのに便利だった。 また、ミニバー内のドリンクや台湾茶、お茶請けのお菓子の類はすべて無料となっており、食べるとその分が翌日には補充される。 電子レンジも常備されている。 毎朝日本の新聞が届けられ、毎日すべてのメニューが変わるビュッフェスタイルの朝食もついている。 ちなみにこの地階のダイニングは朝食時以外の時間でもコーヒー、サンドイッチやフルーツを無料で飲食することができる。 フレンドリーなスタッフは全員女性。 日本語が話せる方もいて親近感がある。
 利便性抜群のロケーションにこの内容で1万円を切る価格(2010年12月当時、ホテルに直接予約した場合)はかなりコストパフォーマンスが高いと思う。 台北に行かれる方には是非お薦めしたいホテルだ。

 
ホテルDATA
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The Tango Taipei NanShi(柯旅天閣 台北南西)
台北市中山区南京西路3号
(MRT中山駅より徒歩15秒)
TEL:02-2567-9999
Website:http://www.tango-hotels.com/(音が出ます)

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