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Odyssey

台湾旅行記 その13 Wifly

 今回も旅先にiPod touchを持参する予定だったので、シンガポールの時に使ったWireless@SGのようなサービスがないか渡航前に調べておいたのだが、さすがにシンガポールのような無料のサービスは存在しなかった。
 台湾でもMr.Brown CoffeeQK珈琲などのコーヒーチェーンでは「無銭LAN」が利用できるが、ガッツリ使いたいのなら有料のサービスを利用した方がいい。 そこで一番使いやすそうなのが「Wifly」だ。


 台北に到着したその日のうちにスターバックス(星巴克)でWiflyのプリペイドカードを購入し、その場でコーヒーを飲みながら設定作業。 カードに記載されているユーザーIDとスクラッチして出てきたパスワードを入力。 ほどなく接続認証用のパスワードが自分の携帯にSMSで送られてきて、ものの3分で設定完了。 後は台湾全土のWiflyホットスポットでインターネットに接続し放題である。
 カードは1日(登録から24時間)用100NT$、一ヶ月(31日間)用500NT$の二種類のみ。 対応してくれたスタバの店員の女の子は日本語を勉強中とのことで、一ヶ月用を買った僕が東京から4日間の旅行で来ていることを知ると、「5日間用とか一週間用みたいなちょうどいいのがなくてすみません」とたどたどしい日本語でしきりに謝ってくれた。 思わず「結婚してくれ」と言いたくなったw
 実際に使った感じだが、特に台北市内はかなり抜け目なく接続エリアがカバーされており、中心部では道を普通に歩いていてもガンガン拾うのでナビゲーション系のアプリもいけそうな感じ(日常使うことがないので落としてなかったけど)。
 使えないわりに一人前に料金だけは高い日本の公衆無線LAN。 観光立国目指すんだったらシンガポールや台湾の爪の垢でも煎じて飲めと言いたい。 日本を訪れる外国人観光客にとって敷居の低い公衆無線LANが利用できるということは、それらの外国人観光客が日本での観光をリアルタイムで世界中に発信する広報大使になるということでもある。
 もちろんこれ以上の特亜の観光客は圧倒的にお断りしますが。
 
 
参考にさせていただいたブログ:
うましうまもブログ! » 台北市内でiPhoneを使う【WIFLY編】

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