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蹴球狂の詩

日本代表、罰ゲームの夏

 7月に中国で開催されるU-22・4カ国対抗大会に韓国が参戦することが内定した。日本協会関係者が8日、明かした。東アジア連盟が主導で実施される4カ国対抗大会には、U-22日本代表、同中国代表、同北朝鮮代表の出場は既に決定していたが、韓国だけは日程的な面から出場の可否を保留していた。だが、これにより、日本、中国、韓国、北朝鮮の4カ国による「強化大会」の開催が固まった。関塚ジャパンにとっては、6月のロンドン五輪アジア2次予選を通過すれば、9月から始まる同3次予選に向けた最高の腕試しの舞台となる。
 
ソース:韓国の参戦内定 7月中国で4カ国戦 – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

 駒野や香川が病院送りにされたように腕や足の骨の強度とか骨密度が試される舞台にはなるだろう。
 今度は日本代表の選手たちにとって罰ゲーム以外の何物でもない「東アジア選手権」のU-22版をやるそうである。 またロクでもない強化?試合を組んだ狂会とそれを嬉々として伝える日韓スポーツに嘆いていたら続けざまにこのニュースである。 

 サッカー日本代表が8月10日(札幌ドーム)に予定している親善試合キリンチャレンジ杯の相手に、韓国代表が内定したことが7日、分かった。さらに同日の前座として、2012年ロンドン五輪を目指すU―22日本代表と同韓国代表の決戦も計画中であることも判明。真夏の北の大地で史上初の日韓“兄弟決戦”が行われる可能性が出てきた。
 協会関係者によると、A代表の日韓戦は1月中に内定。アジア杯後、日本協会の小倉純二会長は「できれば年内に(韓国と)再戦できればいい」と示唆していたが、大会前には合意に達していたもようだ。U―22代表戦は、韓国側にA代表とU―22代表でかぶる選手が多数おり、また五輪最終予選(9月~)で同組に入る可能性もあるため、まだ調整中だという。
 9月2日に始まるブラジルW杯予選前の最後の強化試合に、ザック・ジャパンはライバル対決を選んだ。1月25日のアジア杯準決勝(2―2、PK3―0)の平均視聴率は35・1%と日韓戦の注目度は格別。韓国はリベンジに燃えるが、日本も05年8月の東アジア選手権(1―0)以来、時間内決着での白星がない(FIFA規定ではPK戦は引き分け)。国際Aマッチデーで海外組の招集も可能なことから、両国ともフルメンバーのガチンコ対決となる。
 前代未聞の“兄弟決戦”が実現すれば、関塚ジャパンにとっても意義深い。昨年11月のアジア大会では、優勝候補筆頭の韓国代表が準決勝敗退し、対戦することなく日本が初優勝。ただ、韓国との力試しは願ってもない。韓国・洪明甫監督もかねて日本との対戦を熱望しており、A代表に負けない決戦ムードが高まるのは間違いない。
 就任後、負け知らずのザッケローニ、関塚両監督。敗れた際のリスクも大きいが、予選本番に向けては緊張感たっぷりの壮行試合。互いの感情がむき出しになる日韓戦が立て続けに行われれば、真夏の札幌ドームの熱気は最高潮に達する。
 
ソース:8・10 ザック日本&U-22がダブルで韓国戦!:日本代表:サッカー:スポーツ報知

 まさに狂喜の沙汰である。 アジア大会とアジアカップのダブル制覇を果たした日本代表の選手たちへの「ご褒美」は罰ゲームだった。
 小欄では以前から何度も何度も韓国との不必要な試合は百害あって一利なしと主張してきたが、狂会と電痛という日本サッカーを蝕む最狂ツートップの韓国戦ゴリ押しの前にはやはり無意味なようだ。 記事中にあるように「ザック・ジャパンが選んだ」わけではない。
 図らずも元記事にその理由がつまびらかにされているように、そもそもの原因は視聴者にある。 メッシらを擁したアルゼンチン戦の視聴率が20%を切るのに韓国戦のそれはアルゼンチン戦を大きく上回る。 スポンサーのキリン製品の不買はもとより、狂会トップの更迭、電痛解体、韓国戦専用の武闘派集団の招集など迅速な対応が求められるところだ。 幸いなことに力士の皆さんもお暇を貰ったようだし・・・。
 スポーツ報痴は「互いの感情がむき出しになる日韓戦」などと煽るが、感情むき出しなのは常に韓国側だけであり、故に悪質なファウルが後を絶たない。 近年でも1998年のフランスW杯予選においてカズが尾骨を折られて以降、毎試合必ずと言っていいほど犠牲者がでる。
 狂会と電痛にマスゴミまで加わった三位一体の日本代表破壊工作はいったいいつまで続くのだろう? 現実的な対策としては日韓戦のチケットの不買に加え、ビデオリサーチ社の視聴率モニターを引き受けている家庭は金輪際韓国戦を観ないでおいてもらうか、もしくはネット中継で観てもらうぐらいしかない。

 「昨年にドルトムントに入ってからすべてがうまくいっていた。チームで1、2を争う得点ができたし、すべてが順調だった。後半戦もコンスタントに結果を残せたら、素晴らしいシーズンになるはずだった。(けがをしたことで)少なくとも3カ月間プレーできないし、その期間の活躍があれば、ビッグクラブに行けたかもしれない。そのためにプレーしているわけではないが、この半年は経験したことのないことを体験できたかもしれない。優勝争いしているチームで試合に出られないわけだし、大きな可能性を失ったのは事実」
 
ソース:【サッカー】香川インタビュー(上)「試練だと思って乗り越えたい」 リハビリ中は体幹鍛え、ドイツ語も勉強+(2/3ページ) – MSN産経ニュース

 香川は韓国戦での負傷で大切な時間を失った。 それは後に振り返った時に彼の人生を左右した出来事になるかも知れない・・・。
 
  ボールキープに入った長友の左腕を折ろうとするク・ジャチョル(2:50ぐらいから)
 
 
ザッケローニ観と罰ゲーム中止要請

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日本代表、罰ゲームの夏」への2件のフィードバック

  1. 僕はとりあえずキリンとアディダスに不買をしますと抗議を入れときました。

    数字はしょうがない気がしますよね。

    サッカー層、在日、にわか、右翼も観てるのかな。

    投稿者: きき | 2011年2月12日, 1:35 pm
    • >ききさん コメントありがとうございます。
      カスゴミに朝から深夜まで「宿命の対決」とか「永遠のライバル」とか不適当極まりない枕詞つけられて宣伝されまくられたら、思考停止した連中は思わず観てしまうのでしょうね。
      ホントは「狂会電痛ゴリ押しでやりたくないのにまた対戦」「永遠の格下でゴロツキ」なんですけどね。

      投稿者: noisyminority | 2011年2月12日, 9:53 pm

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