//
you're reading...
Critique

活動的な馬鹿より恐ろしいものはない

 【北京=小坂一悟】民主党の輿石幹事長の訪中団と鳩山元首相は23日、それぞれ中国を訪問し、北京市内の人民大会堂で、中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席と個別に会談した。
 輿石氏の訪中は、民主党と中国共産党の「日中交流協議機構」の事業の一環で、23日から3日間の日程で始まった。訪中団は仙谷由人政調会長代行らを含む10人。一方、鳩山氏も同じ日程だが、現地ではほぼ別行動だ。
 輿石氏は習氏と約50分間会談し、東シナ海ガス田の共同開発条約交渉の早期再開を求めたのに対し、習氏は「事務レベルで協議し、早期に再開できるよう条件づくりをしていかなければならない」と応じた。歴史問題では、輿石氏が1995年の「村山談話」を引用しながら、日本が平和主義を貫いているとの考えを強調。習氏は「歴史を鑑とし、未来に向けていくことが日中共通の政治基盤だ」と語った。
 約20分後に行われた鳩山氏と習氏の会談でも、鳩山氏はガス田の交渉再開を求めた。鳩山氏は会談後、記者団に、輿石氏らとの調整の有無を問われ、「全くしていない。私(の訪中)は半年前から決めていた」と語った。(2012年3月24日09時03分 読売新聞)

ソース:輿石訪中団と鳩山元首相、別々に習副主席と会談 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 本当はこのバカについて何も語りたくないのだが、また書かざるをえない。
 かのゲーテは「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」との名句を遺したが、それを見事に体現しているのがこの鳩山由紀夫である。 僕自身、このバカにはツイッターでこれまでに何度も「生きてて恥ずかしくないですか?」と、僕としては最も丁重な表現でメンションを送ったものだが、やはり見てはいないようである。
 民主党と中共の癒着っぷりについてはずいぶん前にも書いたものだが、靖国詣ではご法度の民主党も当時から北京詣でにはことのほか熱心で、今に至っても国会日程などどこ吹く風、隙があれば大訪中団を組織して定期的に人民大会堂に馳せ参じ、「総書記殿、属国日本はこんな感じでよろしいでしょうか?」と常に中共のご機嫌を伺っている。
 それもこれもこういうバカ政党に政権を委ねてしまった自分を含むバカ国民のせいなのだが、今も野田豚政権を信じて止まぬそのバカどもの頂点に君臨する教祖様がこの鳩山由紀夫という超ド級のバカ、基地外のなかのキチガイ、ワースト・オブ・ワースト、できることなら大気圏外に投棄したいお花畑の脱税野郎なのだが、当の本人はこの期に及んでもまだ自分のバカさ加減にお気づきでないらしい。
 たとえ日狂組の大番頭で山梨のクズとはいえ政権党の幹事長がわざわざ訪中団を組織して北京まで朝貢外交しに来ているというのに、そうした動きをまったく無視して輿石から20分後に習近平に謁見してご機嫌を伺うバカ野郎。 党幹事長と前々首相の無意味な時間差会談は二元外交以外の何物でもない。 しかも日中中間線付近のガス田では事実上中国に日本の地下資源の盗掘を許し、尖閣諸島にはたびたび「漁船」の領海侵犯を許し、その領有を主張されているような状況でまだ「東シナ海を友愛の海に」とか言っているのである。
 今の日本に必要なのは、こういう「天然の売国奴」を10年ぐらいブタ箱に入れ、思いっ切りクサい飯喰わせて地獄のような矯正教育を施すことのできる「業務上過失反逆罪」とでもいうべき罪状である。 異論は認めない。
 

広告

Noisy Majority について

思うところを書く。

ディスカッション

コメントは受け付けていません。

Calender

2012年3月
« 2月   4月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Archive

Drink it !

コーヒー(無脳)

Instagram

安藤忠雄展
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。