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Critique

或るカルト教団の衰亡

バカを自由にするのは危険。パスポートの没収とGPS発信器と爆薬、遠隔操作可能な起爆装置の装着が自由にする必要条件だ。

バカを自由にするのは危険。パスポートの没収とGPS発信器と爆薬、遠隔操作可能な起爆装置の装着が自由にする必要条件だ。

泉下の母親が「政治家に向いてない」と嘆いていた人物を総理大臣にまで祀り上げてしまったのは一体誰だ?

泉下の母親が「政治家に向いてない」と嘆いていた人物を総理大臣にまで祀り上げてしまったのは一体誰だ?

 政権交代からはや2ヶ月。 3年余りの長きにわたってこの国を支配してきた民主党という名のカルト教団が滅亡の危機に瀕している。 教団オーナーであった鳩山由紀夫が政界を引退し、教団の資金源であった鳩山由紀夫の母親が亡くなった。 妾腹の由紀夫ちゃんは長男にも関わらず葬儀で喪主も務められなかったようである。 その由紀夫ちゃんはこのほど自ら創業した民主党を離党するという。 既に政界を引退し「東アジア共同体研究所(仮称)」なるマジキチシンクタンクを創設して愛と平和の伝道師を続けたいようだが、一刻も早くその人生からも引退して欲しいものである。
代表就任と同時に民事訴訟を起こされた海江田万里w

代表就任と同時に民事訴訟を起こされた海江田万里w

 一方新たに教団トップに座った海江田万里は安愚楽牧場の一件を扇動したかどで民事訴訟を起こされる始末。 衆院での議席大量減にともない政党助成金は大幅に減り、一方で未だ過半数の議席を抑える参院のドンこと日本のガン、生ける屍リアルゾンビ、山梨が生んだ国賊、ワースト・オブ・ワースト、日狂組の大番頭・輿石東をより増長させるハメになった。
旧社会党の亡霊・輿石東

旧社会党の亡霊・輿石東

 対する衆院。 居並ぶのは選挙区で落選しながら比例で辛うじて復活したゾンビ議員。 なかでも元首相でありながら選挙区で落選するという前代未聞の恥辱にまみれた菅直人。 それでもこの北朝鮮の工作員に一定の得票を与え比例で復活当選させてしまうあたり東京18区はやはり魔境である。 日本人なら何をおいてもトドメを刺しておくべきだったはずだが、やはりこの地域への工作員の浸透ぶりは計り知れないものがある。 原発ヒステリストの山本太郎に7万票入れる東京8区といい、中央線沿線住民の民度の高さには恐れ入る(僕の友人たちは除く)。 そしてどっちに転がるか自分でもわからない政界のラグビーボールこと原口一博に元社民党で前科者、北朝鮮系圧力団体ピースボート元代表の辻元清美。 いずれも選挙区で落選しながら比例でゾンビ復活してきた亡霊議員である。 この国の選挙制度は売国奴たちにかくも優しい。
原口一博のグーグルアース発言は衆院の歴史に残る珍答弁として語り継がれるだろう

原口一博のグーグルアース発言は衆院の歴史に残る珍答弁として語り継がれるだろう

 昔から時間の許す限り国会中継は見ているほうだが、民主党が政権の座にあった3年間は国会中継というものが笑点に勝るとも劣らぬお笑いコンテンツだと再認識させられたものである。 見識、適性、人望の三拍子を欠いた閣僚たちの後方でフルタイムで耳打ちする事務方の姿はすっかり民主党政権の風物詩になった。 公安の監視対象だった議員が国家公安委員長を務めたり、防衛のド素人が防衛大臣となって国家に安全保障上の危機を誘発したことすらあった。 そして野党議員の質問の意味もわからず失語症に陥ったかと思ったら逆ギレする総理大臣。 民主党の無能閣僚のおかげで国会中継は超一級のお笑いエンターテイメントへと変貌を遂げた。
 昨年末の総選挙の結果与野党が入れ替わり、また民主党が野党の立場で質問することになったことで国会中継は退屈なものになるだろうかと思われたが、彼らのバカさ加減は下野しても何ら変わるところはなく、先日TV中継された委員会審議の場でも全国津々浦々まで恥を晒した。
民主のエース級(笑)が委員会審議に臨んだが・・・

民主のエース級(笑)が委員会審議に臨んだが・・・

 トップバッターの前原誠司は「鎌倉時代から人口が減ってデフレになった」、原口一博は「グーグルアースで艦艇の位置がわかる」、辻元清美は「鶏の糞でエネルギー問題は解決」と三者三様に意味不明な発言に終始し、長妻昭の「我々が政権を取ってればこんなことにならなかった」でトドメを刺した。 予算委員会の冒頭にぶつけてきたのがこれら「エース級の4人(民主党幹部)」なのだが、どう見てもバカの四天王である。
 衆院選の総括もできないでいる。 大敗北の原因を鳩山、菅、野田ら各代表の失政のせいにしたかと思えば、挙げ句の果てには「解散時期を誤った野田を党から除名すべき」などという暴論まで飛び出す始末。 保守派から売国奴までのごった煮の寄り合い所帯だった民主党は今や完全に崩壊過程。 前者は日本維新の会へ、後者は生活の党へそれぞれ政党ロンダリングを完了し、自分がかつて民主党に所属していたという「知られたくない過去」をもみ消すのに必死である。 残ったのは労働組合と民団総連の半島勢力に支えられたクズ集団。 その姿はかつての旧社会党そのものである。
安倍政権誕生直後、中日新聞は「読者の声」という虎の威を借りて新総理のイメージ失墜を試みたが・・・

安倍政権誕生直後、中日新聞は「読者の声」という虎の威を借りて新総理のイメージ失墜を試みたが・・・

 こうして団塊左翼最後の希望であった民主党は日本解体という目標を完遂できぬまま消え去ろうとしているのだが、学生運動華やかなりし60年代、ヘルメット被ってゲバ棒持ってモロトフカクテル投げてたせいで地肩だけは強くなって草野球やるには重宝したものの案の定エリートコースから外れ、当時学生運動を後方支援する側に回っていたマスゴミ各社に拾われた元闘士たち。 彼らは言論空間という新たな戦場でゲバ棒をペンに持ちかえて体制批判を繰り返してきたわけだが、その残党はまだまだ健在である。 そうした団塊左翼が未だ実権を握っているのが朝日新聞、毎日新聞の大手紙や中日新聞、北海道新聞、西日本新聞らブロック紙、さらに共同通信のコピペで記事コストを節約した分反日にカネとヒマを注ぎ込んでしょーもない記事ばかり書いてる神奈川新聞、信濃毎日新聞、沖縄タイムスなど地方紙。 こうした連中が滅びるころに日本は少し普通の国になりそうな気がする。
 

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