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Critique

日本に無慈悲で中韓に慈悲深いジャーナリスト

テロ朝はわざわざ記事見出しの和訳を貼る念の入れようw

テロ朝はわざわざ記事見出しの和訳を貼る念の入れようw

 例によって安倍政権の閣僚による靖国神社の春季例大祭への参拝について世界中で中国と韓国のキチガイ二国だけが反発している(北朝鮮はマジキチだから省略)。
 例によってマスゴミ各社は大多数の日本国民がまったく興味もなく知りたくもない中韓の反応を延々報じている。 それらを生暖かく眺めていたのだが、やはり靖国神社参拝については1985年に朝日新聞が中韓に「ご注進」報道して以降両国による批判が突然始まった経緯もあり、慰安婦や南京大虐殺同様引っ込みがつかない状況に置かれている朝日新聞、そして系列のテレビ朝日の報道が突出していたように見受けられた。
 4月23日の(偏向)報道ステーションでは、韓国が朴槿恵大統領の就任式に出席した麻生副総理がG20から帰国後に靖国参拝したことに怒っているという極めてどーでもいい情報を詳しく伝えたうえで、日本のマスコミとしては唯一北朝鮮の平壌に支局を置くことを許されていることからも異常な存在であることがわかる共同通信社に長いこと在籍、編集局長まで務めるほどその病的にリベラルな政治スタンスが物を言い、阪神大震災の取材現場でも紫煙をくゆらせるほどのヘビースモーカーぶりが災いしてあの世へ逝った筑紫哲也の後釜としてTBS系のNEWS23のアンカーに抜擢されたものの、前任者ほどの怪電波発信力もなくただただ地味なだけでテレビ向きじゃないことだけを証明してほどなく降板の憂き目に遭い、以降は単発の仕事で食いつないでいる左翼系言論人である後藤謙次氏をVTR出演者として起用、今回の麻生氏の靖国参拝について語らせた。
後藤謙次が定義する「外交上手」は「中韓のご機嫌を損ねないようにだけ振る舞うこと」と同義

後藤謙次が定義する「外交上手」は「中韓のご機嫌を損ねないようにだけ振る舞うこと」と同義

 偏向報道ステーションの期待通り、編集されたVTRに沿うような定型化した靖国参拝批判、麻生副総理批判の言葉はテロップととも視聴者に届けられたが、これを見た普通の国民は果たしてどう感じただろうか? 偏向報道ステーション的には視聴者の大多数がこの後藤謙次のコメントに「うんうん」と首を縦に振りながら見てくれたと思っているからこそのこの左翼人士の起用なのだが、報道ステーションのデスクはまだ20世紀的思考形態から抜け切れていないのではないかと疑いたくなる。
 多くの国民は韓国の前大統領の竹島への上陸や度重なる中国の尖閣海域での領海侵犯に腹を立てているのである。 2009年の総選挙で彼らに投票したバカどものせいで生まれた悪夢のような民主党政権がこの国を支配した三年余、彼らの閣僚はその政権の終末期に松原国家公安委員長ら二名が参拝しただけにとどまった。 後藤謙次に言わせれば「外交上手」な民主党の閣僚たちだったわけだが、皮肉にも中韓との関係が最も悪化したのがこの三年余の間である。 このことが意味する厳然とした事実は鳩山由紀夫のようなお花畑や菅直人のような工作員にはわからなくても幼稚園児であればわかるだろう。 つまり中韓への配慮など無意味だということだ。 この先日本が無意味な配慮を重ねれば重ねるだけ中韓がゴネるステージがその分高くなるだけ。 闇金に言われるがままに借金返済し続けても永久に借金が無くならないのと同じ論理である。
 政治家は常に国民の批判の対象だ。 健全な批判であればいい。 そして同時にちゃんと日本の、日本人の為に働いている政治家は評価すべきだと思う。 何処からカネ貰ってるかは知らないが、そんな政治家を1ミリ足りとも評価せず異常な論理で批判している自称ジャーナリストや自称報道番組のバラエティ番組の連中は自らの発言がこうして何度も再生産されて閲覧・視聴され、過去の発言が時系列とともに深くえぐられ、その個人の政治的スタンスや利害関係が幅広く検証される世界に生業を得ていることを今一度自覚すべきである。
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【靖国参拝】自民党幹部が中韓を批判!「国内問題を外交問題とすることに憤りを感じる」|保守速報
後藤謙次に「外交音痴」と批判された麻生財務相のG20での外交音痴っぷりを示す画像
 

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