//
you're reading...
Critique

総理の地位を貶める者たち

大反省会の壇上で顔の筋肉をこれ以上ないほど弛緩させて上機嫌の三馬鹿

大反省会の壇上で顔の筋肉をこれ以上ないほど弛緩させて上機嫌の三馬鹿

 5月11日、民主党のクズどもが「公開大反省会」なるイベントを敢行したという。 自虐史観が大好きな民主党らしいといえばらしいが、よくもまあこんな自虐イベントをやったものである(笑)。 ちなみに数少ない党の顔の一人でもある蓮舫は、自らを四人組裁判の江青とダブらせて吊るし上げを恐れたか、「大反省会をやるようだが、反省はどうでもいい。ポジティブにやった方がいい」と真っ向から反対。 党消滅の危機に瀕してもなお党内の意思統一すらままならないお粗末さがまたしても露見した。
 肝心の大反省会の内容だが、会場に動員した30歳以下の若者たちから直接口頭での質問は受け付けず携帯メールを介して質問を受け、パネラーの長妻、枝野、菅の三馬鹿がそれに逐一答えるという意味不明な構成(笑)。 大反省会とは名ばかりの大責任転嫁会、大言い訳会に終始する情けないものだった。 冒頭の写真が示すように若者たちを前にご機嫌の三馬鹿は破顔一笑。 サルでもできる反省すらできなかった。

民主党公開大反省会 生中継~30歳以下の若者×菅元総理・枝野元大臣・長妻元大臣の逃げられない夜~ – ニコニコ生放送

 そんな茶番が繰り広げられているまさに同時刻、政権喪失の立役者であった野田佳彦はプロレスラー小橋建太の引退試合に「この試合だけは、生で見ないと失礼に当たる」と多忙なスケジュールの合い間を縫って馳せ参じた。 皮肉なことに政権の座についたことで初めてその無能さを情弱国民にさらけ出して自壊した民主党。 自分たちの存在が日に日に国民の記憶から薄れていくのをなんとか食い止めようと話題作りに開いた大反省会とはいえ、肝心のその場についこのあいだまで代表を務めていた元総理大臣がこともあろうにプロレス観戦を優先したため出られない・・・。 僕もプロレスは好きだが、さすがにこれは二の句が継げない。

長島昭久元防衛副大臣らとリングサイドで防空警戒態勢をとる元総理大臣

長島昭久元防衛副大臣らとリングサイドで防空警戒態勢をとる元総理大臣

 当のご本人、党の一大イベントをバックレて来ているだけに多少は神妙に観戦していたかと思いきや、こちらもリングサイドで自己保身に余念がなかった。 党首会談で自民党の安倍総裁に啖呵を切って解散し民主党を壊滅状態に追い込みながらも、自らはその啖呵の威勢の良さで千葉の自分の票田だけは死守し、「どじょう救い解散」と揶揄された軍師。 さすがとしか言いようがない。
 既に政界を引退し、この先は一刻も早く人生からも引退して欲しい鳩山由紀夫をはじめ民主党の歴代総理は、日本国の総理大臣という地位を貶めるためだけに総理の座に座ったのではないだろうか? 鳩山由紀夫は元総理の肩書きをロシアやイラン、中国に悪用され、それぞれの地にのこのこ出かけて行ってはそのたびに日本の国益を損なった。 菅直人は大反省会の公式サイトを見てもわかるように「元総理」の肩書きが欲しかっただけのプロ市民。 さすがに野田佳彦は多少マシだろうと思っていたらこの体たらく。
 「元内閣総理大臣」の文字をノボリに書くような俗物を総理大臣にしてしまった我々日本人にこそ国民あげての大反省会が必要だ。
130515c
 

広告

Noisy Majority について

思うところを書く。

ディスカッション

コメントは受け付けていません。

Calender

2013年5月
« 4月   6月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

Archive

Drink it !

コーヒー(無脳)

Instagram

画像を Instagram から取得する際にエラーが発生しました。数分後に再試行します。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。