//
you're reading...
Critique

三馬鹿三様

130715a 先日また「活動的な馬鹿」こと国賊・鳩山由紀夫が中国にのこのこ出かけていって亡国発言の限りを尽くしてきたのは周知の通りだが、敢えて今回はスルーしていた。 いつまでも基地外に付き合っているほど小欄も暇じゃないのである。
 ところがその鳩山由紀夫がいよいよ発狂ツイートし、菅直人の言い訳&難癖ツイートが常軌を逸し、野田佳彦のツイッターに至ってはフォロワーがたった334人と少なすぎるというので、日本にお灸を据えた民主党政権が輩出した三馬鹿総理のツイッターを覗いてみた。

 2009年の総選挙で民主党に投票してこのバカを総理に祭り上げた方々は、かつての己の愚かさに戦慄し、このクソ暑い熱帯夜が続くなかでも背筋が凍る思いで寝られない毎日を送っておられることと思うが、当の御本人はついに自分の行動すら制御不可能な状態に陥ったようである。 もはや一発で仕留めるのは忍びない。 敢えて腕の悪いスナイパーを雇って徐々に息の根を止めて差し上げたいレベルだ。 可能な限り苦しみながら逝ってもらいたい。

 他人に図星を突かれると脊髄反射してしまうイラ管ぶりは相変わらず。 仮にも元総理という肩書きを得たことで自分が重要人物になったと勘違いしているのだろうが、今やまったく相手にされてないということにも気づかない。 東日本大菅災の首謀者にして北朝鮮の工作員。 以前に「総理大臣の器」という本まで出してるのだがw、この御仁ほど「総理大臣の器じゃない」のも珍しい。 鳩山由紀夫はバカとお花畑と地球市民と基地外と売国奴の複合生命体としては或る意味で破格のスケールの「超大物」だったが、それに比べれば菅直人に漂う小物臭は尋常じゃない。 

 日刊SPA!が取り上げたせいかフォロワーが増えて喜んでいる様子が伺える野田佳彦。 ツイートは面白くないので特にコメントもない。 この平凡さや当たり障りのなさが本人の目指す「中庸」の真髄なのかも知れないが、かえってそれが前任者二人の異常さを余計に際立たせる。 善人のフリをすることにかけては超一流だった。

 個人的にはツイッター等を活用して積極的に情報発信してる政治家とかあんまり好きじゃない(例外は認める)。 なんでも共有(シェア)しようとかそういうのにも抵抗がある。 たぶん自分自身がソーシャルメディア的思考のできない人間だからだろう。 だが、その人間の素の状態というものをこれほど露わにしてしまうツールというものも他にない。 僕はパソコンを前にした三人の日本国元総理大臣たちがそれぞれどのような顔で、どのような心境でキーボードを叩いてこれらのつぶやきを自分のタイムラインに送り込んだのか想像してみる。 そして次の瞬間には絶望する。 彼らを国会に送り込んだ人々に絶望する。
 参院選の投票日まであと一週間。 民主党の国壊議員が一人残らず失職しますように。

 
鳩山元総理だけを責められない尖閣問題発言 — 渡辺 龍太 : アゴラ – ライブドアブログ

広告

Noisy Majority について

思うところを書く。

ディスカッション

コメントは受け付けていません。

Calender

2013年7月
« 6月   8月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Archive

Drink it !

コーヒー(無脳)

Instagram

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。