//
you're reading...
Uncategorized

Nexus7に格安SIMを挿してみた

140105b いまだにスマホを使ったことがないガラケー愛用者である。 友人のiPhoneユーザーからは「まだガラケーとか使ってんの?」と憐憫と軽蔑が入り混じった言葉を投げつけられることもよくある。 自分としては最低でも月々7~8,000円かかるスマホの通話料が人生最大の無駄との判断から、これまではガラケーに加えて数年前に購入したiPod touchをWimaxのルーターで使ってきたのだが、そのWimaxにかかる月額約3,000円の通信費ですら割高に感じていた。 そこで昨年末Wimax契約の一年縛りが解けるのを待って、ようやく普及してきた格安SIM(MVNO)を利用して更に通信費を浮かすことにした。 格安SIMも各社似たような利用料金で似たようなサービスが出揃った感があるが、たまたま自宅の近所にコジマがあったので同社がIIJとともに提供している「BIC SIM」を使ってみることにした。 Wimaxみたいに契約の一年縛りもないので軽い気持ちで申し込んだ。
 ミニマムスタートプランの月額通信費(固定)は945円(初期費用3,150円)。 月間500MBまでのデータ通信が高速(下り:最大112.5Mbps、上り:最大37.5Mbps)で利用でき、その容量をオーバーして以降月末までは送受信の速度が制限され最大200kbpsとなる。 僕のこれまでのデータ通信の使用状況からみておそらく何の支障もない容量(笑)だし、仮に容量を超えた場合でもあまりストレスのない速度でデータ通信が可能だと複数のユーザーレビューもあり即決した。 NTTドコモXi(LTE)網を利用しているので同社の携帯が繋がるところなら何処でも使える。
 併せてGoogle謹製で台湾のASUS社製のNexus7(2013)も購入。 以前にも同社のモバイルノートを購入したことがあり個人的な信頼性にも不安はない。 7インチなのでスマホというよりタブレットなのだが、スマホサイズのNexus5はLG社製。 韓国製品などカネを積まれても使いたくない(笑)のでこちらも即決。 さっそくウェブ上で登録を済ませたSIMを挿してみたが、さすがにLTE回線は高速でストレスフリーで快適なことこのうえない。 テザリングもできる。 Androidに慣れるには少し時間が必要だが使用感は悪くない。 こうなると今後も通話はガラケーしか考えられない僕なのだが、果たしてメーカーは生産を続けてくれるのだろうか? 生産継続はもとより今後も独自の進化を続けていって欲しいガラケーである。

 
iOSからAndroidへ、すっきり乗り換えガイド : ギズモード・ジャパン
こんな使い方知ってた?月額945円SIM+Nexus7 LTEの賢い使い方:らばQ

広告

Noisy Majority について

思うところを書く。

ディスカッション

コメントは受け付けていません。

Calender

2014年1月
« 12月   2月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

Archive

Drink it !

コーヒー(無脳)

Instagram

安藤忠雄展
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。