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足攣りに2RUNは果たして効くのか?

 
 今月後半に迫ったつくばマラソンに備えて30km走に臨んだ。 多摩川の河川敷を二子橋から大師橋まで往復するコースである。 やはり同じ日に府中多摩川マラソンに出走する師匠と駅で待ち合わせて走り始めた。
 5’30″/kmのペースを基準に河川敷をひたすら下流に向かって走る。 折り返し地点の大師橋で5分ほど休憩して復路スタート。 23kmまではペースを維持して走れていたのだが、そのあたりで両ふくらはぎに痙攣の兆候が起こり始め、5’50″から6’00″/kmぐらいまでペースダウン。 28km地点でいよいよ本格的な痙攣が発生し始める。 これがレースなら這ってでも走り続けるところだが、本気で攣ると三週間後の本番にダメージを残すことになるので残りは歩いたりゆっくり走ったりしてどうにか30km走を終えた。
 二度のハーフマラソンと今回の30km走を終えて自分が攣りやすい体質であるということはほぼ確信に変わった。 元来汗かきでもあるし、体内のミネラル分が発汗とともに排出され筋肉に乳酸が溜まり、その結果痙攣を起こしているのだろうと推測。 足さえ攣らなければこの日も30km走ること自体はクリアできていた感触はあるので本番までにどうにか対策を立てなければならない。 しかし今から体質を変えることなど不可能である。 もちろんなるべく筋肉に負荷をかけないようにゆっくり走るという選択肢はあるが、今からやれることは何でも試してみたい。
 そんなわけで緊急入手したのが梅丹本舗の「2RUN」。 2RUN(攣らん)というそのネーミングが示すように足攣り予防に特化したサプリメント。 さすが大阪の会社である。 パッケージには何故か安全ピンのイラストが。 調べてみるとこんなエピソードがネタ元のようである。 サムライだなあ。 この他に当日はBCAA(分枝鎖アミノ酸)とクエン酸のジェルなどの摂取を検討中だ。
 初めてのフルマラソンでサブ4を狙うなどと息巻いていたがここにきて身の程を知った。 足さえ攣らなければ不可能ではないかも知れないが、ここはまず完走することに目標を置くことにした。 そして無事につくばを完走できたら来年3月の横浜マラソン(既にエントリー済み)でサブ4に挑戦してみようと思う。 初めての30km走は自分の実力を見極める良い機会となった。
 で、肝心の標題「足攣りに2RUNは果たして効くのか?」についてはレース後にご報告したいと思う(→そのご報告)。
141105a
 
2RUN(ツゥラン)60粒入り|Meitan | 梅丹本舗 

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