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Odyssey, Run

早朝のバンコクを走ってみた

 本来ならバンコクでは走るつもりはなかった。 バンコクで走るならやはりルンピニ公園だが、取ったホテルはプロンポン。 しかしながら地図を調べてみると近所に走りやすそうな公園がふたつもあることを発見し、急遽予定を変更して早朝に走ってみることにした。


 目指したのはホテルから徒歩20分ほどのベンジャキティ公園。 BTSでいうと隣のアソーク、MRTの駅だとシリキットセンターが最寄り駅になる。 「昔からこんなところに公園なんてあったっけ?」と思ったら、シリキット王妃72歳の誕生日を記念して2004年に整備された人造湖の公園とのこと。 整備後既に10年以上経過したこの公園はともかく、このところヤンゴンやチェンマイには足を運んでもバンコクに来たのは震災後初めてだったので各所で激変ぶりを目の当たりにすることばかりだ。
150405a午前7時過ぎ。 まだ朝の静けさが残る公園。
150405b賢者は目的もなく走る人間が理解できない様子。
150405iシリキット王妃のモニュメント。 公園の隣には王妃の名を冠した国際会議場もある。
150405c人造湖の周囲にはジョギングコース、サイクリングコース、遊歩道が整備されている。
150405h公園の西側は野鳥の楽園。 人馴れしているしているのか鳥たちはすぐそばまで降りてくる。
150405f150405g公衆トイレと屋外ジムもある。
150405d超過密都市バンコクにあってこの何もない空間は貴重。
150405eコース各所の植栽がランナーの目を楽しませてくれる。
 
 GPSデータによれば一周約1.8kmほど。 写真を撮りながら周回を重ねていると午前8時になり屋外スピーカーから国歌が流れ始め、走っていたランナーも足を止める。 地元のタイ人よりも外国人ランナーの方が多い。 自分はトレイルラン用の5Lのザックにホテルの客室備え付けのミネラルウォーターを入れて走っていたが、他のランナーはコース各所に自分のペットボトルを置いて給水していた。 日本の公園のように自販機はないのでベンジャキティ公園を走る際は飲料を持参する必要があるが、その点を除けば走るのに最適な公園である。

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