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表丹沢で沢登り

 久しぶりに沢登りに行ってきた。去年は西丹沢の小川谷廊下だったが、今年はより難易度の低い表丹沢の葛葉川本谷。初心者としては本来なら先にこちらを遡行すべきだが、何事につけても人生は思うようにはいかない。今回はT女史の初めての沢登りがメインで自分はあくまでサポート役に徹するつもりだった。
 ところがいざ入渓して遡行を開始すると、T女史の非凡な運動能力に驚かされる。序盤はロープで確保する必要がない小滝の連続(逆にロープを使う滝ではサポートする必要がない)なのだが、その軽快な身のこなしにサポートなど不要だとすぐに思い至る。ゆえに残りの大部分の時間は自分の登攀に集中できた。
 F5(板立の滝/落差8m)まで遡行し、帰りは懸垂下降を交えながらピストン。T女史は懸垂下降を習得するのが早く、2本目を降りる時には一緒に降り始めた男性よりも早かった。
 夏は涼を求めて沢に入る機会を増やしたいものである。葛葉川を更に上流へ遡行するとやがて三ノ塔に至る。かつて大倉から三ノ塔尾根を歩いて三ノ塔、そこから塔ノ岳まで登ったことはあるが、次は沢筋から三ノ塔まで行ってみたい。
 
葛葉川本谷 [山行記録] – ヤマレコ

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