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第7回 多摩川源流トレイルラン

スタート8分前。位置につくのが遅れて最後尾近くになってしまった。(´・ω・`)

スタート8分前。位置につくのが遅れて最後尾近くになってしまった。(´・ω・`)

 9月13日、第7回多摩川源流トレイルランに出走し無事完走。タイムは3時間31分00秒。出走667人中314位。自分としてはまずまずの成績だったが、フィニッシュまで残り0.5kmでハムストリングスではなく太腿の前側が攣るという症状に見舞われ、やや失速しながらのゴールだったのが悔やまれた。
トレイル率90%のコース。最初の林道区間で少しは順位を上げはしたもののすぐに渋滞に捕まる。(´・ω・`)

トレイル率90%のコース。最初の林道区間で少しは順位を上げはしたもののすぐに渋滞に捕まる。(´・ω・`)

 それもこれも下りでの自分の走法に問題があったのは明らかだ。レース前に坂道練習を繰り返したこともあって登りではまずまずの走りができたのだが、逆に下りは転倒を恐れてなかなかスピードが上がらず登りでパスした女性にも抜かれる始末。着地の際に膝を柔らかく使うことができず、衝撃をすべて太腿で受け止めていたせいか徐々に腿の前側に疲労を溜め込んでしまった。昨年末の鋸山では今回のように長く傾斜もそこそこの下りはなかったので自分の弱点を認識できなかったのだ。
2箇所あったエイドステーションでも止まることなく走ったが、唯一この写真を撮る時だけ一度走り過ぎた場所まで戻って撮影。(^^)

2箇所あったエイドステーションでも止まることなく走ったが、唯一この写真を撮る時だけ一度走り過ぎた場所まで戻って撮影。(^^)

 結局トレイルもちゃんと山で練習しないと、初めての山でいきなりレースではなかなか厳しいということだ。ただ、テーピングで固めた膝とふくらはぎが痛みもでず攣りもしなかったのは収穫だった。逆に言うと本来そのあたりにも分散して蓄積させるべき疲労物質がすべて太腿前部(大腿四頭筋)に集中したのかも知れない。とにかく山での走り方、特に下りでの正しい走り方を学ぶ必要があることを痛感したレースだった。
 ゴールでは小菅村の村長さんがフィニッシャー一人ひとりとハイタッチ。ゴール後に飲んだ多摩源流水がおいしすぎて何度もおかわりしてしまった。同様に振る舞われたけんちん汁も旨かった。出走したランナーはゴール後に天然温泉施設「小菅の湯」に安く入れるのも嬉しい。疲労困憊の体で風呂に向かっている時、顔をくしゃくしゃにしながら「大変だったねえ。よく走ったねえ」とねぎらってくれた地元のおばあちゃんが愛らしく、たちまち疲れが飛んだ。この場を借りて小菅村の皆さんの温かいホスピタリティに感謝。

  

第7回多摩川源流トレイルラン

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