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第9回 富士山麓トレイルラン

 10月3日、山梨県富士河口湖町で開催された第9回富士山麓トレイルランに出場。この日が実戦デビューとなる弟にちょうどいいレースはないか探していた時に見つけたレース。首都圏からの近さ、ロング18kmとショート9.5kmという二種類の距離設定、比較的攻略が容易な累積標高、そしてなにより気持ちの良さそうなトレイル。こうした諸条件が希望と見事に合致したのだった。
151005b 指定された駐車場はUTMFのスタート/フィニッシュ地点でもある八木崎公園。コース自体もUTMFの一部を走る。幸いにして天気も快晴。開会式が行われた河口湖畔の小梅公園の芝生が綺麗すぎる。
151005c スタート地点は小梅公園から15分ほど登山道を登ったところにある羽根子山。申告タイム順に50人ずつのウェーブスタートである。1~5ウェーブまでは2分間隔、5ウェーブと6ウェーブの間には10分ほどのラグがあり、以降また2分間隔で順にスタートしていく。ウェーブスタートは初めてだったが、最初からシングルトラックが続くコースゆえトレイル渋滞もほとんどなくストレスフリーだった。
151005d レース後半の激坂を登った先の三湖台のエイドステーションから望む富士山。コース途中には富士山の絶景を拝めるポイントがいくつもある。富士山撮影ロスタイムは述べ1分間ほどだろうか。
151005a とはいえこのコースのハイライトはなんといってもレース中盤の青木ヶ原樹海のトレイルだ。それまでの高低差もなく自然と足が前に進む。あまりの気持ちよさに写真を撮るのも忘れ、ただ走ることに集中していた。ロングとはいえ18kmと尺は短いので後半に脚を残す必要がなく本来ならトップスピードで突っ込めるところ。が、実際は美しい樹海の風景を味わいながら走った。もしこれがレースでなかったら歩いて森林浴を楽しみたいところだ。 


 結果は2時間30分00秒(グロス)で総合130/493位。多摩源流トレイルで露呈した下りの弱さはまだ克服できないものの、自分なりに前傾を意識しながら下ったことで多少はマシになったかも知れない。ショートに出場した弟も総合99/242位と、ほぼぶっつけ本番のデビュー戦としては上々の結果だったようだ。
 来年も出てみたいレースがまたひとつ増えた。
 

第9回 富士山麓トレイルラン【公式】

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