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Critique

井筒和幸×中日新聞=(´д`;)

151031a 映画監督の井筒和幸といえば「91年に映画『東方見聞録』の撮影中に、エキストラとして出演していた男優(21歳)が衣装の鎧をつけたまま川に入るシーンで、鎧が重すぎたためおぼれてしまい死亡させたしまった事故により、その俳優の遺族への賠償と事故により『東方見聞録』の公開が中止になり、それによる製作会社の倒産で抱え込んだ多額の借金をシネカノンの在日社長(父親が総連幹部)に立て替えてもらったことで、シネカノンの社長に媚びを売らなきゃ、次の映画を撮らせてもらえないという悲しい過去を背負い、『パッチギ』も京都の朝鮮総連が資金面などで全面バックアップしてくれたので、総連に頭が上がらなく、監督というより今はただの北朝鮮の広告塔になって、ワイドショーなどで反日・親北朝鮮発言をしている(あんた何様?日記より引用)」ことはあまりにも有名だが、そんな工作員の意見を堂々と紙面に載せる異常な新聞があると聞き、どこの半島系カルト教団の機関紙だ?と調べてみたら、なんと中日新聞だった。朝日新聞と双璧を成す基地外新聞だからさもありなん。
 で、今回も相変わらず記者の面前でシャブでも打ってラリッてるとしか思えない珍説をぶちまけてくれてるんで、以下にテキスト起こししておくことにした。後の世で日本が今よりもっと普通の国になった時に、この北朝鮮工作員が外患誘致罪やなんかで逮捕される可能性を考慮して証拠保全しておくという高尚な意味もある。

 個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。九条は為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない。(中略)東アジアで戦争が起こるとしたら、相手が血迷った時。抑止力は意味がない。集団的自衛権を使おうなんてことこそ平和ボケの迷いごと。北朝鮮といつまでもなじり合っていてもナンセンス。うまくしぶとく交際を重ねるしかない。

 さすが「拉致は日本人の創作」と言い放った井筒監督らしい見事な逝き様である。その珠玉の一語一句を毛筆であいだみつお風に書いて額装したくなった。シネカノンなんてとっくに倒産してんのに未だに義理立てしてるのか「(北朝鮮と)交際を重ねるしかない」だと。交渉じゃなくて交際だと。恋人同士じゃあるまいし。本場の寄生虫入りキムチ喰い過ぎて脳みそ溶けてんのかボケ!そういえば井筒がレギュラーで公開中の映画を毎週超辛口の映画評でディスるだけのしょーもない番組やってた時に、シネカノン製作配給の「フラガール」を試写室で観て号泣しながら激賞してて目が点になったのを思い出した。どこまでも北朝鮮の走狗であり続ける井筒和幸。おそらくインタビューで本人は「北朝鮮」なんて言ってない。間違いなく「共和国」と言ったはずである。
 とはいえ、こうして映画監督のフリをした北朝鮮工作員であることがすっかり各方面に知れ渡ったこともあり、このごろはテレビなどでそのマヌケ面を見ることはさすがに少なくなった。最近はメガホンも握らせてもらえずヒマぶっこいてんのか知らないけど、誰もがその存在を忘れた頃にまるでいっぱしの文化人気取りでインタビューとか笑止千万。そんなバカの寝言を記事にする新聞はその斜め上をいくマジキチである。中日新聞や北海道新聞、西日本新聞とかブロック紙は総じて病んでるのが多い。現代日本の病巣がここにはある。

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