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第2回 扇山~百蔵山トレイルラン

スタート/フィニッシュは桂川ウェルネスパーク

スタート/フィニッシュは桂川ウェルネスパーク

 12月の湘南国際マラソンの練習の一貫で11月1日の第2回扇山~百蔵山トレイルランにエントリーした。昨年の第1回は「秀麗富嶽十二景 扇山~百蔵山トレイルラン」だったのだが、今年は「大月桃太郎伝説 扇山~百蔵山トレイルラン」である。日本全国に桃太郎ゆかりの地は数あれど大月というのは初耳である。
スタートは午前8時30分 正面に見えるのが百蔵山(標高1,003m)

 スタートは午前8時30分 正面に見えるのが百蔵山(標高1,003m)

 昨年とは若干変更されトレイル率が上がり、3つのピークを走破する累積標高2,075mのコース。自分としては初の累積標高2,000m超えである。9月の多摩川源流トレイルランが同じ25kmで累積標高が1,630mだったことを考えると距離のわりにはタフなコースである。
秀麗富嶽十二景とあって富士山を望めるポイントには事欠かない

秀麗富嶽十二景とあって富士山を望めるポイントには事欠かない

 今回のレースは僕のランの師匠がその質実剛健な運営を絶賛するスポーツエイドジャパンが主催している。給食が充実したエイドは要所々々に設営されておりハイドレーションすら必要でないほど。それにも関わらずエントリーフィーは比較的安く抑えられており、参加賞のTシャツが要らなければ4,000円。ただスポーツエイドさんのTシャツはカワ(・∀・)イイ!!との評判から敢えて参加賞込みの4,500円を選択。ところが主催者(地元自治体?)がやや強引に桃太郎伝説にあやかったせいかTシャツはピンク色。50絡みのジジイが外で着るにはハードルが高いが500円は安い。
日本三奇橋のひとつである猿橋 このコース終盤のハイライトである

日本三奇橋のひとつである猿橋 このコース終盤のハイライトである

 結果は3時間56分48秒。総合順位は出走286人中132位。前半がややオーバーペースとなってしまったのか後半失速。最後の百蔵山山頂へ登り始めた時に登山道で居合わせたハイカーの方から「今たぶん70位ぐらいだよ。速い方。頑張って!」と声を掛けていただいたにも関わらず、その後の激登りで後続に次々とパスされ「これは二桁順位がギリギリだな」と思いながら下り始めるとそこでもスピードに乗っていけずやはり次々と抜かれてしまった。登りも下りもまだまだ力不足ということに尽きる。
 フィニッシュ地点ではスポーツエイドのスタッフの方がフィニッシャー一人一人にゴールテープを張ってくださっていて感激。こういう細やかさが彼らが支持されている理由なのだろう。こうした素晴らしい運営に加え、住宅街を通る時には地元住民の方々の沿道での熱い応援もランナーには心強かった。この場を借りて御礼申し上げます。

 
第2回 大月桃太郎伝説 扇山~百蔵山トレイルラン

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