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Asian Affair

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大谷昭宏廃棄論

131109c 慰安婦の強制連行があったか、なかったか、わからない段階で、今、日本が元従軍慰安婦の強制連行は「なかった」と言い張ること自体、間違っていると考えます。「あった」という人たちを支えているのは、元慰安婦のおばあさんたちの証言です。一方、「なかった」と主張する人たちは、根拠になるものや証人だっていません。
 それにもかかわらず、「河野談話」まで蒸し返して、口にすることは卑劣ではないでしょうか。
 加害者と被害者の双方を調べて徹底的に取材を行って、初めて正しい報道と言えます。産経新聞の報道は最初から「元慰安婦はデタラメでウソをついている」という意図に基づいているものです。つまり、この記事は、一方的にこうだと主張する記事ですから、強制連行の有無を証明する参考になりません。
 歴史は語られるものと、科学的に検証するものと2つあります。語られる場合は、為政者の都合のいいほうで作られることが多いのです。中国を見ても明らかですが、自分に都合の悪い歴史を変えて語るわけです。
 また、科学的歴史の検証は、いつ、どこで、誰が調べても同じ答え、結論が出てこなければならない。今回の産経の記事は「河野談話」の調査がずさんであるということを示したに過ぎず、強制連行の否定を、科学的に検証したものだとは思えないのです。
 (呉智英氏の章で解説した)吉田清治氏の著書が、ずさんでデタラメなのは確かでした。でっち上げから従軍慰安婦問題は始まっていますが、強制連行の事実がなかったとは言えません。殺人事件で誤認逮捕したからといって、殺人そのものがなくなったわけではないのです。
 10年ほど前、大阪のイベントで元従軍慰安婦の方と会って話をしました。慰安婦の仕事によって、何人もの兵士の相手をさせられて、性的な病気になり、子宮摘出の手術を受けることになってできた傷もあるそうです。恥部をさらして、ここまで明らかにする、このおばあさんがウソをついても何の得もありません。また、そんな人に、お前はウソをついているだろうと言うほど失礼なことはないでしょう。私は、その人の証言を、重く受け止めるべきだと実感しました。
 性暴力は戦争時について回るとはいえ、しかたがなかったことで済ませられるものではない。謝っても、謝っても、謝りきれない戦争犯罪をしたわけですから、どこまでも、素直に認めて詫びるべきです。
 今後の補償については、日韓基本条約の時に決着がついているので、法律を盾にして戦ってもいいと思います。法律を盾にして補償金を支払わないからといっても、謝らないわけではないし、一度支払ったら際限なく続いてしまいます。
 従軍慰安婦の問題に関しては、ひたすら謝り続けないかぎり、日韓の溝は埋まらないのです。

ソース:「韓国慰安婦証言」スクープ!私はこう思う!(5)“強制連行はあった”-ジャーナリスト・大谷昭宏 | アサ芸プラス

 大谷昭宏。 彼もまた後藤謙次、星浩、岸井成格、鳥越俊太郎、田原総一朗そして今は亡き筑紫哲也らと同様、いまだに華夷秩序から抜け出せない反日媚中媚韓の自称ジャーナリストである。 だが彼にジャーナリストとしての矜持は一切ない。 歯もない。
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ヤンゴン→チェンマイ出張記2013 諸行無常

ターミナルから乗客を運んでくるのは日本の路線バス そこだけ傘差されても・・・

ターミナルから乗客を運んでくるのは日本の路線バス そこだけ傘差されても・・・

 ヤンゴンでの予定を終えチェンマイに向かう。 初めて利用するエア・バガンだが、実はひとつ心配事があった。 事前にウェブサイトで調べると週二便のヤンゴン↔チェンマイ間を運航する機材は「F-100」とある。 つまり「フォッカー100」なのだが、去年のクリスマス、ヤンゴンからヘーホーに向かった同型機が着陸直後に大破炎上する事故を起こしているのである。 このフォッカー100、DC9(MD80)などと同様に主翼ではなく機体後部にエンジンがついているタイプなのだが、個人的にどーもこのての機体が苦手なのである。
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ヤンゴン→チェンマイ出張記2013 民主化の様相

スーレー・パゴダ いつもダウンタウンに宿をとる僕にとってのランドマークでもある

スーレー・パゴダ いつもダウンタウンに宿をとる僕にとってのランドマークでもある

 久しぶりにミャンマーとタイに出張してきた。 2010年に行って以降、翌年の東日本大震災や翌々年の事務所移転などもあって、行く機会を逃したままズルズルと時が経っていたのだった。 それでも大きな問題はなかったのだが、ミャンマーの突然の民主化に伴い、我々の商品の製造現場も少なからずその影響を受け始めたのである。
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大姦民国を偏愛する日本のクズメディア

130514a130514b また偏向ステーションSUNDAYが息を吐くように嘘をついてたのでご報告。
 キャプ画を見ていただければ一目瞭然だが、「先日訪米した韓国の朴槿恵大統領がオバマ大統領と共同会見し、議会で演説もしたのに、安倍首相が就任後訪米した際にはいずれも叶わなかった。 安倍内閣の歴史認識、原発問題や普天間基地移設問題が日米間に影を落とし、アメリカは韓国を厚遇する一方日本は冷遇している」 そんなふうに見えるパネルだ。
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北炒飯

11: ジャングルキャット(福岡県):2013/04/05(金) 15:31:37.57 ID:3DN4I3wu0

緊急献立会議した
チャーハンを作るよう指示した。
食材を仕入れるよう指示した。
食材を仕入れる準備に入った。
食材の仕入れが完了し調理待機状態に突入した。
食材の下拵えを指示した。
鋼鉄の包丁がかつてない程の切れ味で食材を切り裂くだろうと発表した。
鋼鉄の包丁が待機状態に入ったと発表した。
食材の下拵えが終了したと発表した。
下拵えを終えた食材が待機状態に入った。
鋼鉄のフライパンを準備するよう指示した。
鋼鉄のフライパンのが待機状態に入った。
チャーハンの調理を指示した。
チャーハンの調理が可能な待機状態に突入した。
強力な火力で炒めるだろうと発表した。
ガスコンロが待機状態に入った。
お昼までに重大な決断をすると発表した。
お昼のメニューがチャーハンに決定したと発表した。
チャーハンを作ることが承認された。
この世の誰も体験したことのない革命的食感のチャーハンになるだろう。
本物のチャーハンを味わうこととなるだろう
カレーライスの予定を白紙に戻す決定が下った。
ガスコンロの元栓が総解放され、残されたのはチャーハンの調理だけだ。
チャーハンの調理開始まで1分1秒の状態だ。
すでに客には通告している。

 ここ最近の北朝鮮の無慈悲な挑発をチャーハン作りにたとえたコピペが秀逸すぎるので小欄にも貼っておくことにした。
 いかに北朝鮮が愚かな国だとしても、戦争しかけたら最後、確実に滅亡する国だけに自ら死を選ぶほど愚かではないはずで、それ故にこうした「言葉攻め」に終始しているというのが実情だろう。 武器弾薬に限りはあるが「無慈悲な」言葉の羅列が底をつくことはない。
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言葉の欠如

中国に進出しているアウディの販売店が掲げた「日本人は皆殺し!尖閣諸島は取り返す!」のダンマク

 In the beginning there was the Word. —– はじめに言葉ありき。 誰もが知るヨハネの福音書の冒頭の一節。 だがそれは文明国の話。 はじめに暴力ありきなのが今の中国である。
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慰安婦強制連行という虚構

 「いわゆる南京大虐殺」とか「いわゆる従軍慰安婦」という場合の「いわゆる」が意味するところは「中国人や韓国人の妄想である~」に等しいことは日本人なら誰でも知っておくべきことだが、先日島根県の竹島に不法入国した韓国大統領がその愚行の理由としたのがこの「いわゆる従軍慰安婦」について「野田首相の謝罪がないから」だという。
 馬鹿も休み休み言えと言いたいところだが、まあ普通の日本人はこの慰安婦について真面目に調べたり考えてみたこともないだろうから、ジャーナリストの高山正之氏の著作を一部引用しながら備忘録代わりに書いておく。

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カーディフの愚行

 尖閣諸島沖での中国の工作船と海保の巡視船の衝突事件、ロシアのメドベージェフの度重なる北方領土不法入国、そして韓国大統領としては初となる竹島への不法入国。 いずれも自民党政権時代にはありえなかったことであり、まさに民主党政権の害交政策が打ち立てた三つの金字塔である。
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土産話

 先月弟が台湾に行ってきてお土産を貰った。 そして、そのほとんどがいわゆるベビースターラーメンだった。 何を隠そう僕はもう立派なジジイなのだが、それでもこのような子供の遠足のおやつのようなお土産を貰った。 そのお土産の品々で思い出したことがある。
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ありがとう、台湾


 前のエントリーにも書いたように、有志による「謝謝台湾計画」が遂行され、5月3日の現地紙「聯合報」「自由時報」に感謝広告が掲載された。
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