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このカテゴリーには75件の投稿が含まれています

ショートトラックとパシュートに見る民族的適性

 戦前からの予想通り史上最低の冬季五輪となった平昌(平壤)五輪が終わった。日本の選手たちの活躍に溜飲を下げはしたが、やはりボイコットすべきだったとの思いを新たにした二週間だった。
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横綱白膿

 「地位が人をつくる」という言葉があるが、白鵬には通用しなかったようだ。一昔前、土俵に上がるたびに醜態を晒す横綱の姿など誰が想像しただろうか。 続きを読む

首相、国難突破解散前に国賊放送局制圧

 安倍首相が臨時国会冒頭での解散を表明したその日、午後9時のNHKを皮切りに、テレ朝、TBSの反日御三家のニュース番組に立て続けに生出演した。 続きを読む

印象操作の果てにあるもの

 詐欺師の籠池一家にマスコミが乗っかって大騒ぎした「森友問題」は事実上収束した。その根っこの部分に同和問題というテレビが忌避する要素が横たわっている以上、そもそも真相になど迫れるわけもない。 続きを読む

藤井四段に群がるマスコミを見て考えた

 世の中ちょっとした将棋ブームである。言うまでもなく最年少でのデビュー以来無敗のまま連勝記録を伸ばしてきた藤井聡太四段の活躍の賜物だ。2日の竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木五段に敗れ連勝は29で止まったが、将棋界に新たな金字塔を打ち立てた。
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コミュニケーション概論

 NHKのドラマ10「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」が面白かった。鎌倉にある祖母の代書屋を継いだ主人公の鳩子が毎回依頼を受けて手紙を代筆するという話。依頼主が自分ではどうしても上手く書くことができないでいる手紙。鳩子はその思いを汲み取って文字を紡ぎあげ紙の上に定着させていくという困難な作業を、時に鮮やかに、時に苦しみながらもやり遂げていく。一通の手紙を仕上げるまでの鳩子の心模様と文具店に集う人々との交流が物語の本筋だが、鳩子が紙や筆記具を選ぶ過程、字体や見せ方へのこだわりなど、手紙という古典的なツールの奥深さを再認識させられた。またこのドラマの撮影者は「多部未華子を綺麗に撮る」ということにかけては毎回完璧な仕事をしたと断言できる。
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東京新聞記者たちの資質について

 前々回の記事で東京新聞の逝きっぷりが凄まじいこと、暴走する記者を制止するデスクが機能していないことを書いた。実は機能してないどころかデスクが暴走の先頭を走っているのが東京新聞である。ゆえに巷では頭狂新聞とも呼ばれている。同紙は3月30日に森友学園問題についての大型記事を掲げたが、その内容があまりにも低劣だと話題になっていた。
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胡散臭い奴に群がる低脳記者を見た

 野党が今国会の焦点だったテロ等準備罪の審議そっちのけで大騒ぎした森友学園問題。国有地売却関連の報道に加え、籠池理事長が経営する別の幼稚園で園児に教育勅語を唱和させたり安保法案国会通過を賞賛させるシーンがテレビでも繰り返し放送され、また一時期安倍首相夫人が名誉校長だったこともあり、野党にとっては政権叩きの格好のネタになった。
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紙の無駄

押し紙の末路 IKEAの梱包材に化けることも

 韓国の現職大統領が弾劾罷免されるという前代未聞の出来事を受け、朝日と毎日を筆頭に各地方紙が3月11日から12日にかけて駐韓大使の帰任を要求する社説を一斉に掲げた。
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軍艦島のこと

170212a 今年の夏に韓国で軍艦島を題材にした映画が公開されるという。その下敷きになった絵本についてジャーナリストの大高未貴氏が記事を書いていたのを読んだのだが、そのあまりの荒唐無稽さに笑ってしまった。以下はその記事の抜粋である。 続きを読む

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