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Jazz It Up !

このカテゴリーには4件の投稿が含まれています

待合室のバド・パウエル

140316a 久しぶりにたまちゃんの具合が悪くなり、豪徳寺のリトルバードに診せに行ったら「重症です」の一言で即入院となった。 新たに機器を導入したのだろうか、これまではレントゲンだったものが今回はCTスキャンを撮られることになった。 入院費用もこれまでよりも値上がりして一日あたり3,000円となった。 アベノミクス効果?で設備投資が進んでいるのだろうか。 デフレ脱却は結構なことだが医療費の増大は痛いところである。 ちなみに僕はまだ幸いにしてCTを撮られたことがない。
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浅草でジャズの夜

 10月20日、浅草HUBで友人のバーが主催したライヴがあったので観に行った。 昨年ファーストアルバムをリリースしたジャズギタリストの釘宮正豪さんのカルテットに釘宮氏が師事した岡安芳明ら3名のゲストを加えたコンボ。
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全電源喪失

 毎夜欠かさず聴いている「JAZZRADIO.com」。 以前登録しておいたアドレスに彼らからメールが届いた。 それによると、猛威を振るったハリケーン「サンディ」の直撃を受けたニューヨークはイーストリバーが氾濫しロウアーマンハッタン全域が浸水。 そこにデータセンターなどのコアインフラを置いている彼らも停電による電源喪失の事態に直面した模様。
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暖炉とマリガンと焚き火

 もしも「10作以上ノジャズアルバムノ所有ハ是ヲ禁ズ」という法律が施行されたとしても必ず手元に残しておくであろうジェリー・マリガンの「NIGHT LIGHTS」。 アルバムジャケットのイラストからもわかるように当時としてはアーバン・ジャズ的なものを指向して作られたであろう作品には違いないが、僕はこのアルバムを勝手に「暖炉の前で聴くならこの一枚」と位置づけている。 個人的にもここ20年で最も聴いているジャズアルバムである。
 大ぶりだが煉瓦を積み上げただけの素朴な暖炉の前には手織りのラグ。 放射熱で人肌に温められているくたびれた皮の3人掛けソファーにウールのブランケット。 サイドテーブルにはバーボン・ウィスキーとドライフルーツ。 そして可能であれば隣には綺麗な女性。 それが無理ならグレアム・グリーン全集の一冊。 妄想はきりがない。
 実生活では寒さが厳しい地域に住んでいるわけではないので暖炉はおろか薪ストーブとも縁のない冬である。 だから暖炉や薪ストーブの優しい暖かさや見ているだけで癒される炎の効用については良く知りつつもそれを実生活に取り入れることは難しい。
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