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インテル

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欧州蹴球競馬旅 Episode 2 イタリアダービー


 スタジアム入りが遅れたせいか、係員に案内してもらった僕らの席の周辺は既に客で埋まっていた。 バックスタンド1階席。 驚くべきことに座席は薄いクッション入りでブルーのインテルカラーのファブリック、しかも背もたれ上部にはインテルのエンブレムも入っている。 サンシーロがACミランの本拠地としても使われることを考えると、これはおそらく着脱可能なクッションカバーなのだろう。
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祝!インテル長友セリエA初ゴール!


 しびれました・・・。
 マイコン→パンデフ→マイコン→パンデフ→エトオ→長友→カルジャ→長友→スナイデル→マイコン→カルジャ→長友GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!
 おまいはセンターフォワードかよwww なんにしてもカルジャさんありがとう!

 長友のインテルでのデビュー戦の時に「長友がインテルという強豪でプレーすることで、我々は彼がこれまで見せることができなかったレベルのプレーを目撃することになるだろう」と書いたけど、こんなに早く見せてくれるとは思ってなかったよ。

 ゴール後真っ先にレオ様に抱擁しに行った長友。

 「ガウチョ」ことサネッティ先生に仁義を切る。 なにこの祝祭空間w

 今やサンシーロ名物のお辞儀パフォーマンス。 角度深すぎワロタw

長友と宮市


 後半30分、故障明けながら圧倒的な存在感を放ったスナイデルに代わり、長友がついにネラッズーリのゲームシャツにその身を包んでサンシーロのピッチに立った。 それが現実に起こっている出来事なのだということを認識するのに時間がかかった。 しかし、こちらの錯綜した意識などお構いなしに長友はライン際を駆け上がりエトーに名刺がわりの低いクロスを送った。 現実なのだ。 それはこの時間まで睡魔と戦い続けたか、或いは早起きした者のみにもたらされた至福の瞬間でもあった。
 驚くべきことに長友はサンシーロの大観衆の前でも「普通に」プレーした。 相手が一人少なくなっていたこともあり、右サイドバックのマイコンが上がりを極力抑えて中に絞って3バック気味にし、長友が高い位置に張る局面もあった。 事実上の「長友お披露目タイム」。 カンビアッソやエトーとの連係は初の実戦とは思えないほど。
 長友は使われるタイプの選手。 だからレベルの高い使い手に恵まれれば水を得た魚のようにピッチを駆け回る。 長友がインテルという強豪でプレーすることで、我々は彼がこれまで見せることができなかったレベルのプレーを目撃することになるだろうし、またそうあって欲しい。
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