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バンコク

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早朝のバンコクを走ってみた

 本来ならバンコクでは走るつもりはなかった。 バンコクで走るならやはりルンピニ公園だが、取ったホテルはプロンポン。 しかしながら地図を調べてみると近所に走りやすそうな公園がふたつもあることを発見し、急遽予定を変更して早朝に走ってみることにした。
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山笠があるけん博多たい!


 東京に来てまもない頃に浅草の三社祭を観に行ったことがある。 昼間から神谷バーに行って電気ブランであらかじめ悪酔いし、沿道で神輿が来るのを待っていた。 やがてやって来たのは担ぎ手の中心に小さな神輿と周りを走るその他大勢。 その他大勢のうち大外を走る連中が「どけどけ!」とばかりに沿道の観客を露払いしていく。 僕も払われた一人。 近年は神輿の上に彫り物したDQNが乗ったりして伝統にも泥を塗った。 正直人の数が多いだけでチンケな祭りだと思った。 お国自慢になってしまうが、「神輿系」の祭りでいえば博多山笠の圧勝であろう。
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タイ・ビルマ出張記2010 その13 泰式消火訓練とエラワン廟

 また同じホテルへと戻る。 エアアジア対策として余分な荷物は全部フロントへ預けてから空港に向かったのが一昨日の早朝。 しかしそのかいもなく超過料金を取られてしまったのは不覚だった。 荷造りを済ませたバッグをバスルームのヘルスメーターで計量して確認したつもりだったのだが・・・。
 幸い早い時間にも関わらず部屋に通して貰ったので一休みして外出。 最近では自分の庭のようにすら感じ始めているアソーク界隈。 駅に向かう途中、ロビンソンデパートのところに人だかりがあるので近寄ってみると消火訓練をやっていた。 たぶん地元の消防署から消防士が派遣されて来ているのだろうが、地面に置いたトレイに乱暴にガソリンを撒き散らし、いきなり点火して3mぐらいの火柱を上げてデパートの店員たちを盛んにビビらせる。 一瞬自分の防火服ごと火ダルマになったりする仰天パフォーマンスは日本の消火訓練ではちょっとあり得ない光景。

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タイ・ビルマ出張記2010 その5 オフる

 バンコクでオフ会をやった。 とある合弁会社の社長さんで、数年前から僕のブログを読んで下さっているのだという。 と言ってもこのブログではなく別館のほう。 今回僕がバンコクに来るのを知り、一杯やろうと誘って下さったのだった。 たぶんブログなんぞやってなかったら一生お会いすることはなかっただろうし、何だか不思議である。
 で、メールと携帯で連絡をとって無事会うことができ、日本人が経営する居酒屋に連れていっていただいた。 その居酒屋は店員さんがタイ人ということ以外何ら日本のそれと変わらず、タイに来たばかりだというのにもう帰国したような気分にさせられた。 タイに来た翌日にポン飯食べるのは初めてかも知れない。
 とりあえずお互いややぎこちなく名刺交換などしてみたのだが、まったくかすりもしないぐらいの畑違いの業界。 僕が会社の事を尋ねると、社長殿はブラックベリーをかざして自社のPRビデオを見せてくれた。 印象を横文字で並べると、ハイテク、マニファクチュアー、レスポンシビリティ、グローバル・・・。 うーん、ローテクとクラフツマンシップに立脚している自分の仕事とはとことん対極。 それにしても居酒屋のカウンターに収まるタイ人店員の法被姿、似合わないなあw
 飲み始めたのが9時頃からと遅かったこともあり、楽しい一夜はすぐに更けてあっという間にお開きとなり、再会を約して帰路に。 少々飲み過ぎたこともあってホテルの前のコンビニでアイソトニック飲料でも買って飲んでおこうとパケ買いしたのがこれ。

 このボトルで中身はビックルってありえんだろw

タイ・ビルマ出張記2010 その4 徐富弘診療所

 前のエントリーにも登場する店のオーナー・チコちゃんから教えてもらった台湾式足つぼマッサージの店に何年か振りで行ってみた。
 前回は3~4年前ぐらいだったが、けっこうガラガラだったような気がする徐富弘診療所。 その後歩バンにも毎年掲載されるようになったこともあり、日本人客も増えている模様。 とはいえ、日本語はおろか英語もあんまり通じないのは相変わらずみたいで、今回も一応行く前に予約の電話を入れてはみたものの、会話はまったく要領を得なかった。 ただ電話にでた相手の女性が「ダーイ、ダーイ(タイ語でOKの意)」と連呼しているので大丈夫だろうと踏んで出掛けた。 場所はBTSのトンローから徒歩5分。 ビエンチャン・キッチンの角を入ったところである。
 診療所の中は満席で、ちょうどBMWで乗りつけた男性二人組は予約を入れていなかったのか断られて去って行った。 ほどなく施術が始まった。 担当は小柄ながらがっしりとした体躯の男性。 脳裏を嫌な予感がかすめる。
 施術開始。 さっそく指と木の棒でもって足の裏をグイグイ押し込んでくる。 起承転結もなにもない、のっけからレッドゾーン、クライマックスに突入した感じである。 ただ、前回が1時間ほぼ絶叫しっ放しだったのに比べると、今回は最後まで絶叫を封印することができた。 最後は背中を水牛の角で思いっ切りシゴかれて全体が真っ赤になり、その状況が一週間ぐらい続くのだが、今回はその症状も軽かった。 ツボ押しの強度が下がったのか、自分の健康状態が意外に良好だったのかは定かではないが、良く言うとイタ気持ちイイ、悪く言うと歯応えのない今回の徐富弘診療所であった。
 
 
徐富弘診療所 Silajan Rwo-Shr Health
http://www.silajan.com/
住所:40 Soi Napasap Yaek 1, Sukhmvit 36 Rd.
営業時間:8:00~20:00
TEL:0-2258-6064
足つぼマッサージ 300Baht(60分)

タイ・ビルマ出張記2010 その3 チャトゥチャック

 友達がチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに店を出していた。
 以前にもセクション27に出していたのだが、今度はセクション25のアンティーク、家具、手工芸品を中心としたエリアに移転。 僕も行った時には必ず寄って休憩するカフェVivaのすぐ近くというなかなかの好立地である。
 トンローの本店のスタッフが週末だけここで店番をしている。 写真の彼は働き者で気が利くナイスガイ。 Chicoでも最古参のスタッフで日本語もだいぶ話せる。
 もしこの夏休みの週末にバンコクを訪れる予定のある方は是非行って探してみて下さい。 お店のカードを貰うの忘れたので場所ははっきりしないんですが、地図(クリックで拡大)にだいたいの場所をマークしておきますので。 もちろんトンローの本店にも。

タイ・ビルマ出張記2010 その2 暴動その後

 チットロムはサイアムと並ぶバンコクの商業地区の中心。 例の赤シャツ隊の暴動で三ヶ月間に渡って占拠され、最後はZENセントラルデパートが放火されるという最悪の事態にまで発展した。
 事件後初めて現場に行ってみたが、焼け落ちたZENは巨大な仮囲いで覆われており、中ではすでに工事が行われていた。 まったくとんでもないことをやらかしてくれたものである。 幸いすぐ隣の伊勢丹は延焼を免れ無事だったが、向かいのゲイソーンにしてもこの期間ほぼ開店休業状態に追い込まれていたわけで、僕の馴染みの店も廃業に追い込まれていた。 そこには顔見知りのスタッフもいて、今どうしているのかもわからない。
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タイ・ビルマ出張記2010 その1 Sacha’s HOTEL UNO

Sacha's HOTEL UNO
 久しぶりのバンコク。 例によって直前に決めた旅程。 唯一取れたのがシアトル発成田経由バンコク行きのデルタ航空。 他の乗客はほぼアメリカ人。 バンコクには深夜着である。 この成田発バンコク行きのデルタの夕食の貧相さは特筆に値する。 もしこの便を利用するのなら搭乗前に何か腹に入れておくべきだ。
 今回のホテルはスクンビットのソイ19にあるSacha’s HOTEL UNOという昨年オープンした新しいホテル。 以前二度ほど宿泊したS15 SUKHUMVIT HOTEL同様、BTSのアソーク駅、MRTのスクンビット駅に近いホテル。 ここしばらく使っている現地の旅行代理店を通じて予約するのが一番レートが良かったので今回も利用。 一泊あたり朝食ビュッフェ付きで約5,000円ほどとなかなかリーズナブルなホテル。 ウェブサイトで見る限り唯一の難点はバスタブがないことぐらいだが今回は一人旅。 個人的にはちゃんとお湯のシャワーが浴びれれば問題ない。
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