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ミラノ旅行記

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欧州蹴球競馬旅 Episode 4 サンシーロ競馬場

 サンシーロ競馬場の入場料は日本に比べると高い。 男性€5女性€1。 男女でここまで差をつけなくてもと思うのだが、イタリアにはイタリアの事情があるのだろうから深入りしない。 この日は日曜だが客はまばら。 インフォメーションでプログラム(€1)を購入してオジサンたちが場立ちしているエリアへ侵入。 日本同様予想屋のブースもある。 どうやらここにいる人達は目の前の平地競走はもとより、イタリア各地で併催されているレースの予想もしているようだ。 モニターではちょうどトレヴィーゾで開催されているトロッターが生中継されていた。
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欧州蹴球競馬旅 Episode 3 ナヴィリオの骨董市

 イタリアダービー翌日。 前日にミラノ在住のAさんからナヴィリオの運河沿いで骨董市が開かれているとの情報を得ていたので行ってみることにした。 ちなみにこのナヴィリオにはインテル不動のカピタン(キャプテン)・サネッティがかつてインテルで同僚だったグリエルミンピエトロ、ヴィヴァスとともに共同経営するアルゼンチン料理のレストラン「エル・ガウチョ」もある。 今回の旅のコンセプトからすれば是非とも行ってみたいところだ。


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欧州蹴球競馬旅 Episode 2 イタリアダービー


 スタジアム入りが遅れたせいか、係員に案内してもらった僕らの席の周辺は既に客で埋まっていた。 バックスタンド1階席。 驚くべきことに座席は薄いクッション入りでブルーのインテルカラーのファブリック、しかも背もたれ上部にはインテルのエンブレムも入っている。 サンシーロがACミランの本拠地としても使われることを考えると、これはおそらく着脱可能なクッションカバーなのだろう。
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欧州蹴球競馬旅 Episode 1 サンシーロ

 地下鉄M1線でロット(Lotto)駅へ。 車内は既にインテリスタでスシ詰め状態。 駅に到着し弾き出されるようにホームに出て、そのまま群集の流れに身を任せる。 道が単調なことも手伝ってか駅からサンシーロスタジアムまでは思いのほか遠く感じる。 途中、数台のリムジンバスが横付けすると群衆の一部がそれに殺到してたちまち満員御礼状態となり、次々にスタジアム方面に走り出していく。 乗りたい衝動に駆られるも素性の良くわからないバスに乗ってスタジアムではない何処かに連れ去られてしまう危険性を考慮し二の足を踏んだ。 後でわかったことだがこれはスタジアムまで客を無料でピストン輸送するバスなので安心して乗っていいし、乗った方が圧倒的に早く着く。 ただし女性にはオススメしない。
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欧州蹴球競馬旅 Prologue 25年ぶりのミラノ

 ヒースロー空港は単なる乗り換え客の手荷物検査も執拗である。 入国するわけではない。 乗り継ぎ便のために数時間トランジットラウンジにいるだけにも関わらず、手荷物はくまなくスキャンされ、金属探知機を通過する際は上着はおろかベルトも外さなければならない。
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