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ロンドン旅行記

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欧州蹴球競馬旅 Episode 13 倫敦彷徨

 最終日。 昨夜ウェイトローズで買ったレディ・ミールの朝食。 パッケージを見るととても美味しそうなんだけど、そこはさすがイギリスということで、見事にそれほどでもない。 とはいえタイ料理やインド料理などエイジアン・フードから素朴なコーニッシュ・パスティ(コーンウォール地方の鉱夫が食べたパイ)までありとあらゆるものが豊富に店頭に並んでいる姿は壮観の一語。 見ているだけでお腹いっぱい。 レディ・ミールの総カロリー量の少なくとも10%はそのパッケージに由来している。 たぶん。
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欧州蹴球競馬旅 Episode 12 Mission Completed

 試合後、キングスクロスで妻の友人と待ち合わせて食事へ。 途中ウェイトローズに寄り、明日の朝食用のレディ・ミール(Ready Meal)をいくつか購入。 ホテルには朝食がない代わりにキッチンやレンジがついているからだ。 友人によればイギリス人の自炊はレディ・ミールや冷凍食品抜きには語れないという。 それを「自炊」と呼んでいいかはさておき、彼らは美味しいレトルトを食べることに命を賭けているらしい。 この動画の如くである。
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欧州蹴球競馬旅 Episode 11 クロックエンド

 チンチネロ、いやジンガロの興奮醒めやらぬパリの夜をホテル近くのレストラン「Le Saigon」で締めくくった。 手近なところで済ませたつもりだったがこの小さなヴェトナム料理屋も当たりだった。 フォーにはセンマイなど新鮮なホルモンがふんだんに入っており、「こんなものがパリで食えるとは!」と唸らされた。 オペラ座を歩けばインチキ日本料理屋のオンパレード、下を見れば犬の糞はそこらじゅうに落ちてるし、ジプシーみたいな連中が駅や観光名所で組織的に署名詐欺やスリをやってたりするパリ。 前夜のフレンチといいこのヴェトナミーズといい、自らの野性の勘に任せて飛び込みで入った店がいずれも美味しかったことは、嫌気が差し始めていたこの街そのものの印象をだいぶリカバーしてくれた。 結局、食べるものが美味いということ以上にこの世の中に大切なことなどないのだ。

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欧州蹴球競馬旅 Episode 8 チャンピオンズリーグ


 キングスクロスからアーセナルまではピカデリー線で3駅。 ホームに出るとすぐに電車がやって来たが、中はグナーですし詰め状態。 2本ほどやり過ごしてからようやく乗車。 アーセナルの試合がある日には直前の駅であるホロウェイ・ロード(Holloway Road)に電車は停まらない。 従ってキングスクロスからは実質2駅目がアーセナルとなる。

 
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欧州蹴球競馬旅 Episode 7 アーセナルのチケット


 ニューマーケットからロンドンに戻る鉄道の車中、間もなくキングククロス駅というあたりで左側の車窓にエミレーツスタジアムの威容が広がる。 かつてはハイバリーと呼ばれたアーセナルのホームスタジアム(1913年開場)は老朽化で2006年に閉場され、跡地はかつてのスタジアムの外観を残す集合住宅「ハイバリー・スクエア」となり、代わって建造されたのがこのエミレーツスタジアムだ。
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欧州蹴球競馬旅 Episode 6 ニューマーケット

 ロンドン・キングスクロスから国鉄でケンブリッジへは約1時間の道のり。 車両には乗客が持ち込んだ自転車を積載できるスペースもあるほか広いトイレや大きなテーブル付きの座席もあったりしてバラエティに富んでいる。 シートも疲れにくく非常に好印象である。 さすが鉄道発祥の国だ。
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欧州蹴球競馬旅 Episode 5 Wong Kei’s calling

 短いミラノ滞在を終え、今度はマルペンサではなくリナーテ空港からの午前便でロンドンへ。 僕にとっては初めて、妻にとっては5年ぶりのUKである。 ヒースローから初めて乗るロンドンの地下鉄は小さくてなんだか可愛かった。 空港からピカデリー線で一本のキングスクロス駅のすぐそばにホテルをとったのは、翌日にキングスクロス駅始発の鉄道で行くニューマーケットへのデイトリップに便利なのと、やはり同日夜に観戦予定のチャンピオンズリーグの試合会場に近いからである。

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