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九份

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台湾旅行記 最終話 旅の残像

 わずか4日間の旅で「残像」も何もないのだが(笑)、個人的な備忘録としてお蔵入り寸前の写真や映像をスクラップしておく。

 鼎泰豊本店に群がる人々。 午前11時を過ぎたら難民となることを覚悟すべし。
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台湾旅行記 その8 九份茶坊

 九份を後にする前に「九份茶坊」に行った。 100年以上前に建てられた地元の名士翁山英の住居跡をオーナーで陶芸家の洪志勝氏が茶藝館としてリノベーションしたもの。 店内はとても広く、地下のギャラリーから空中庭園までそれぞれまったく異なるシチュエーションでお茶を楽しむことができる。
 僕たちが通されたのは1階の小部屋のなかにしつらえられた席。 日本語を話せるスタッフが淹れてくれたのはやはり台湾を代表するお茶のひとつである梨山烏龍茶。 急須のデザインが特徴的な茶器はオーナーの作品だという。 お茶請けに頼んだ茶梅の美味しいこと。
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台湾旅行記 その7 九份

 今日は九份へ日帰り旅行。 九份(キュウフン)は侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の名作「非情城市」の舞台になった北部の海沿いの町。 かつては金の採掘で栄えたが、採掘量の減少にともない金鉱が閉山されてから急速に廃れたものの、悲情城市のロケ地となったことでふたたび脚光を浴び、いまでは多くの日本人も訪れる一大観光地となっている。 また「千と千尋の神隠し」もそのシーンの多くがこの九份の風景から借用されている。 ちなみに九份という町の名の由来はかつてこの地が9戸だけの小さな集落だったところからきている。
 ホテルのあるMRT中山駅から一駅の台鐵(台湾鉄路管理局)台北駅へ。 切符を買い瑞芳(ルイファン)駅まで縦貫線で行く。 そこから基隆客運の金爪石(チンクワスー)行きのバスに乗ること15分。 雨のなか峠道をラリードライバーのようなハンドル捌きで転がす地元バスの運転手。 もしこのバスに乗車することがあるならばできるだけ席に座ることをお薦めする。
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