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台湾旅行記 最終話 旅の残像

 わずか4日間の旅で「残像」も何もないのだが(笑)、個人的な備忘録としてお蔵入り寸前の写真や映像をスクラップしておく。

 鼎泰豊本店に群がる人々。 午前11時を過ぎたら難民となることを覚悟すべし。
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台湾旅行記 その13 Wifly

 今回も旅先にiPod touchを持参する予定だったので、シンガポールの時に使ったWireless@SGのようなサービスがないか渡航前に調べておいたのだが、さすがにシンガポールのような無料のサービスは存在しなかった。
 台湾でもMr.Brown CoffeeQK珈琲などのコーヒーチェーンでは「無銭LAN」が利用できるが、ガッツリ使いたいのなら有料のサービスを利用した方がいい。 そこで一番使いやすそうなのが「Wifly」だ。


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台湾旅行記 その12 The Tango Taipei NanShi(柯旅天閣 台北南西)

 今回のホテルはMRT中山駅に直結した場所にある「The Tango Taipei NanShi(柯旅天閣 台北南西/音が出ます)」である。 ここ最近、どこに行くにもホテル選びは必ずトリップアドバイザーの世話になっており、今回もそうした。 数多あるホテル予約サイトを一纏めにして一瞬で相見積もりがとれる機能には本当に重宝している。 すぐにどこのホテル予約サイトが最安値かが判るのでそこから予約を入れようと思ったが、念のためホテルのオフィシャルサイトのプロモーションのページを見てみるとこちらの方が安かったのでホテルに直接予約を入れることにした。 灯台下暗しじゃないけどこういうことはよくある。
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台湾旅行記 その11 騐騏占い

 今日が台湾旅行の最終日。 ホテルをチェックアウトして行天宮までタクシーで行く。 行天宮の占い横丁にいる「台湾の細木数子」こと鄭安琪氏に運勢を見てもらうため、日本を発つ前に妻があらかじめ予約を入れていたのである。 僕は占いというものがあまり好きではないのだが、今回は観念して一緒に占ってもらうことにしたのだった。
 山口もえと大竹まことが鄭氏と一緒に写っている写真の看板が目印。 というか、それ以外にも日本の芸能人の写真だらけである。 この鄭安琪氏、猿岩石ブームが去って以降くすぶっていた有吉がピンで再ブレイクすることを予言して一躍有名になったと聞く。 以来数多の日本の芸能人がここを訪れているという。
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台湾旅行記 その6 三希堂 京鼎樓

 二日目は故宮博物院へ。 MRT士林駅から路線バスで博物院前下車。 そこでは法輪功の人たちがデモを行っていた。 中国では邪教扱いされて迫害を受けている法輪功の門徒たち。 一見して怪しい集団だが、少なくとも中国共産党よりはマトモだ。
 故宮博物院の収蔵品はさすがに膨大だった。 きちんと見るとどうしても一日がかりになる。 新年早々のこの日も凄い人出。 なかでも目立つのは最近急増しているという大陸(中国)からの団体客。 なにも団体客は大陸からに限ったものではなく台湾の地方からも訪れるのだが、この両者、似たような身なりではあっても120%の確率で識別できるから不思議だ。
 この故宮博物院の建物のなかで唯一この団体客の喧騒から逃れられるのが本館4階にあるレストラン「三希堂」。 それまで見てきた故宮博物院の展示が昨年見たシンガポールの博物館の展示に比べてやや前近代的に見えたので、この最上階のレストランにもさほど期待しないでエレベーターに乗ったのだが、いい意味で予想を裏切るレストランだった。
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台湾旅行記 その4 回留

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 すっかりお腹いっぱいになったので今度は食後のお茶である。 永康牛肉麺からこれまたすぐ近くの茶藝館へ。 右も左もわからぬ台北市内だが、こうしてみるとこの永康街というところはなかなか良い店が集まっているようだ。
 やはり台湾人の友人にすすめられたお店の名前は「回留(フイリュウ)」。 茶藝館とカフェのフュージョンのようなインテリア。 永康公園に面した一角にあるので店の前をクルマが通ることもなくとても静かな場所だ。 この店の特徴はオーガニック。 日本語のできるスタッフに凍頂烏龍茶を淹れてもらった。
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台湾旅行記 その3 永康牛肉麺

 次は台湾人の友人おすすめの牛肉麺の店「永康牛肉麺(ヨンカンニュウロウメン)」へ。 鼎泰豊から歩いて5分とかからぬ場所である。 地元で半世紀近く愛されている店とあって店内は満席。 さっそく看板メニューの牛肉麺と炸醤麺、さらに入り口に並べられていた各種小菜のなかから一皿をチョイス。
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台湾旅行記 その2 鼎泰豊本店

 久しぶりの中華航空(チャイナ・エアライン)は快適だった。 CAは天然台湾美人ばかりで、どこぞの国の「整えました!」感満載の美?女のような残念な感じや、今しがたダイキャストの型から外されて側面にバリがでてるんじゃないかと疑わずにはいられない画一性とは無縁。 文化のない国に限ってミョーな民族衣装でサービスしたりするものだが当然そういうのもなし。 それだけでいい旅になりそうな予感がする。
 数時間後、エアバスA330は雨天の台北松山空港に着陸。 前回到着したのは台北桃園空港であり、その頃は蒋介石国際空港と言われていた。 中華民国にとって「国父」である孫文ならまだしも、なぜ一国を代表する国際空港の名前に大陸から敗走してきて領土を乗っ取った侵略者の名前があたかも英雄の如く冠せられているのか、当時の僕にはわからなかった。 それはさしずめ羽田空港の別称が「マッカーサー空港」になっているようなものである。 もっともこれは長く続いた国民党政権の弊害であり、その下野以降この「蒋介石国際空港(中正国際空港)」の名称は消滅している。
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