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日本代表

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極私的ザックジャパン総括 番外編

 日本代表の今回の結果については昨年12月にGLの抽選結果が明らかになった直後に某所で「予言」されていたことにも触れておかなければなるまい。 今回の代表スタッフの中にこれら対戦国の危険な香りを嗅ぎ取る能力に長けた人間が存在していたのかどうかは甚だ疑問である。
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極私的ザックジャパン総括 後編

140701a 今回のワールドカップでトラウマになるほど耳にした「自分たちのサッカー」という言葉。 日本にとっての「自分たちのサッカー」、それはやはりイビツァ・オシムの「人もボールも動くサッカー」、いわゆるムービングフットボールの延長線上にあるものだと個人的には思っている。 それは日本人の組織性や勤勉性、敏捷性といった長所を活かすために最も適したスタイルであり、そのひとつの完成形が近年のバルセロナやスペイン代表の「ティキ・タカ」であった。
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極私的ザックジャパン総括 前編

NHKでブラジル対メキシコの解説を担当した名良橋晃がファンタジスタすぎた(1/2)

NHKでブラジル対メキシコの解説を担当した名良橋晃がファンタジスタすぎた(1/2)

NHKでブラジル対メキシコの解説を担当した名良橋晃がファンタジスタすぎた(2/2)

NHKでブラジル対メキシコの解説を担当した名良橋晃がファンタジスタすぎた(2/2)

 日本代表の2014FIFAワールドカップブラジル大会が終わった。 残念ながらサムライブルーはグループリーグ(以下GL)で一勝もできずに敗退したが、大会前に抱いていた「嫌な予感」が的中した。 逆神キムコこと金子達仁が日本代表を激賞していたからであった。 韓国が誇る金子達仁と杉山茂樹の二大おバカサッカージャーナリストに揃って戦前に叩かれてこそGLを勝ち上がれる我らが日本代表にとって、ブラジルでの戦いが非常に厳しいものになろうことは容易に想像できた。
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4年に1度の敗戦

 代表戦について書くのは久しぶりだ。 今回はA代表にとっての新ユニフォーム初戦でもある。 真ん中に赤で描かれた「結束の一本線」は地のダークブルーの部分に比べていかにも細く、故に「分断の一本線」と揶揄される。 地震の多い昨今、僕にはどうしてもフォッサマグナを想起させる細い一本線。 どうせならPSGのようにぶっとい帯の方が良かったとは思うが、南アフリカW杯がそうだったように、どんな出来の悪いユニフォームもチームが結果を残せば肯定的に受け止められるもの。 代表で長らく言われてきた国内組と海外組とのマッチング。 初招集の宮市はじめ多くの海外組にも赤紙が送られた今回のウズベキスタン戦は、中央の赤い線が国内組と海外組の分断の一本線ではないことを証明するまたとない機会でもあった。

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It’s Not A Miracle !



 たぶん10回戦ったら最悪10回負けるか、さもなくば仮に最高の結果だとしても1回勝って2回ぐらいは引き分けることができるか。 客観的に見て日本とアメリカにはそのぐらいの差があったと思う。 事実今回も延長を含めフルタイムの中ではあくまで引き分けであり、その引き分けも日本が絶体絶命の状況に追い込まれながらも驚異的な粘りで追いついたものだった。
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極私的アジアカップ2011総括

 日本代表の四度目の戴冠で終わったアジアカップ2011。 このアジアカップは直近の6大会中4度、4大会中3度は日本が優勝している。 もはやアジアに敵なしといっていいだろう。 そのくらい日本の力は突出していた。
 冒頭に紹介した今回のアジアカップのPR映像からも「湾岸諸国による日本包囲網」みたいな構図が見える。 湾岸諸国から見ればやはり「打倒日本!」が大会のメインテーマみたいなものだったのだろう。 一方でサッカーの実力で見ればリスペクトするには値しないものの、バブルで唸ってるチャイナマネーに対する配慮も抜かりない。 完璧にスルーされてる国もあるけどw
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ザッケローニ観と罰ゲーム中止要請


 “ザックジャパン”の初陣、アルゼンチン戦と韓国戦が終わった。
 専門家はその変化についてあれこれ言及するのだろうが、とりあえずは時代に逆行することなくコンテンポラリーなサッカーを志向し、また代表の顔ぶれに大きな違いがない以上、いくら監督が代わったからといってその戦術とかスタイルが劇的に変化するはずもなく、そこに典型的なイタリアのプレッシングサッカーの香りはするものの、僕のような素人から見れば岡田監督時代のサッカーと大差ないように思えたザックジャパンのサッカーだった。
 だからこの2試合については試合そのものよりもむしろアルベルト・ザッケローニという人物を観察することに主眼を置いて観ていたのだが、試合中はベンチ前に立ち続け、日本が得点してもことさら大きな感情表現をすることもなく、喜び方も至って抑制されたもの。 むしろ感情を露にするのはディフェンスのシーンであり、中盤が間延びしてコンパクトな陣形が崩れかけたような状況ではやや厳しい形相で指示を出している印象。
 報道によればチームにはいくつかの新たなルールができつつあるらしい。 例えば移動中のバスの中での携帯電話の使用禁止など、戦術のみならずディシプリン(規律)もチームに持ち込もうという姿勢が伺える。
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