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日韓戦

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日本代表、罰ゲームの夏

 7月に中国で開催されるU-22・4カ国対抗大会に韓国が参戦することが内定した。日本協会関係者が8日、明かした。東アジア連盟が主導で実施される4カ国対抗大会には、U-22日本代表、同中国代表、同北朝鮮代表の出場は既に決定していたが、韓国だけは日程的な面から出場の可否を保留していた。だが、これにより、日本、中国、韓国、北朝鮮の4カ国による「強化大会」の開催が固まった。関塚ジャパンにとっては、6月のロンドン五輪アジア2次予選を通過すれば、9月から始まる同3次予選に向けた最高の腕試しの舞台となる。
 
ソース:韓国の参戦内定 7月中国で4カ国戦 – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

 駒野や香川が病院送りにされたように腕や足の骨の強度とか骨密度が試される舞台にはなるだろう。
 今度は日本代表の選手たちにとって罰ゲーム以外の何物でもない「東アジア選手権」のU-22版をやるそうである。 またロクでもない強化?試合を組んだ狂会とそれを嬉々として伝える日韓スポーツに嘆いていたら続けざまにこのニュースである。  続きを読む

極私的アジアカップ2011総括

 日本代表の四度目の戴冠で終わったアジアカップ2011。 このアジアカップは直近の6大会中4度、4大会中3度は日本が優勝している。 もはやアジアに敵なしといっていいだろう。 そのくらい日本の力は突出していた。
 冒頭に紹介した今回のアジアカップのPR映像からも「湾岸諸国による日本包囲網」みたいな構図が見える。 湾岸諸国から見ればやはり「打倒日本!」が大会のメインテーマみたいなものだったのだろう。 一方でサッカーの実力で見ればリスペクトするには値しないものの、バブルで唸ってるチャイナマネーに対する配慮も抜かりない。 完璧にスルーされてる国もあるけどw
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ザッケローニ観と罰ゲーム中止要請


 “ザックジャパン”の初陣、アルゼンチン戦と韓国戦が終わった。
 専門家はその変化についてあれこれ言及するのだろうが、とりあえずは時代に逆行することなくコンテンポラリーなサッカーを志向し、また代表の顔ぶれに大きな違いがない以上、いくら監督が代わったからといってその戦術とかスタイルが劇的に変化するはずもなく、そこに典型的なイタリアのプレッシングサッカーの香りはするものの、僕のような素人から見れば岡田監督時代のサッカーと大差ないように思えたザックジャパンのサッカーだった。
 だからこの2試合については試合そのものよりもむしろアルベルト・ザッケローニという人物を観察することに主眼を置いて観ていたのだが、試合中はベンチ前に立ち続け、日本が得点してもことさら大きな感情表現をすることもなく、喜び方も至って抑制されたもの。 むしろ感情を露にするのはディフェンスのシーンであり、中盤が間延びしてコンパクトな陣形が崩れかけたような状況ではやや厳しい形相で指示を出している印象。
 報道によればチームにはいくつかの新たなルールができつつあるらしい。 例えば移動中のバスの中での携帯電話の使用禁止など、戦術のみならずディシプリン(規律)もチームに持ち込もうという姿勢が伺える。
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